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| MADAME EDWARDA | THE MODS | THE WILLARD | THE YELLOW MONKEY


AUTO-MOD ( オートモッド )

「ワーストノイズ」、「Maria023」を経て、渡英、1980年に帰国後、GENET( ジュネ )が結成。当時のインディーズシーンにおいても徒花的存在で異端扱いされていた。1985年に活動停止。その後「GENETIC VOO DOO」などのバンド活動を経て、1996年に「AUTO-MOD」名義で活動を再開。ゴスライヴイベント「東京ダークキャッスル」を主宰。 現在のメンバーは、Vo.GENET、G.YUKINO、B.MASA、Dr.TELL。

リリース情報
2007/10/27 アルバム 「Eastern Gothic
2007/10/27 オムニバスアルバム 「TOKYO DARK CASTLE

1985.09.24 - LAST Live House GIG @ 大阪・BOURBON HOUSE

僕の初ライヴハウスライヴ。偶然、バンド名を再従兄から聞き、楽曲もバンドに対する知識もないままライヴを体験。頽廃漂う非日常の幻想空間に圧倒される。後年いつまでも引きずるほどの衝撃。一瞬で大好きになった世界観の楽曲たち。僕は自分の居場所をやっと見つけたような気がした。
1985.10.23 - 時の葬列・終末の予感 <第12夜> @ 大阪・近鉄小劇場

もっと正当な( 高い )評価を受けるべき才能、いつの時代にも闇に咲く徒花の、僕の中に蒔かれた種が花を咲かせ実を結ぼうとしているような気がする18年後の冬の夜。


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ELePHANT kashimasi ( エレファントカシマシ )

1981年結成。1988年にEPIC SONYよりシングル「デーデ」でデビュー。ある種、独特な雰囲気で、一部のファンの間ではカリスマ的存在だったが不遇の時代が続く。「悲しみの果て」あたりから一般的メジャーになった。現在のメンバーは、Vo.宮本浩次、G.石森敏行、B. 緑成治、Dr.冨永義之。

リリース情報
2008/01/30 アルバム 「STARTING OVER
2008/03/05 シングル 「桜の花、舞い上がる道を

1998.08.23 - 恒例!夏の野音'98 @ 日比谷野外大音楽堂

僕の初野音。モッズの雨の伝説ライヴ、Maryが歌ったTHE YELLOW MONKEYライヴ…幾度となく見たビデオと同じ風景、憧れの野音。夏の夜、今夜もまた"みやじ"のワンマンショー。
1999.06.19 - standing tour '99 @ Zepp Tokyo

とても「ライヴハウス」とは思えないハコ。正味1時間の味気ない内容。毎回同じテンションというわけにもいかないのだろうけれど…。




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FANATIC◇CRISIS ( ファナティッククライシス )

1992年、Vo.石月 努を中心に結成。翌年、ギターのShunが加入。名古屋を中心に活動。「雫...」などと中部インディーズシーンの中核をなす。インディーズシーンではSHAZNA、La'cryma christi、MALICE MIZERらと共に「ビジュアル四天王」と称されていた。1997年8月、フォーライフレコードより「SUPER SOUL」でメジャーデビュー。2005年5月14日、東京ベイNKホールでのライヴを最後に解散。解散後、和也は「BOUNTY( バウンティー )」というユニットに参加。Shunは舞台等に出演している。メンバーは、Vo.石月 努、G.和也、G.Shun、B.RYUJI、Dr.徹。

リリース情報
2005/03/30 ベストアルバム 「THE BEST of FANATIC◇CRISIS Single Collection 1
2005/03/30 ベストアルバム 「THE BEST of FANATIC◇CRISIS Single Collection 2
2005/11/16 DVD 「LAST LIVE at TOKYO BAY NK HALL
2006/08/09 ベストアルバム 「THE BEST of FANATIC CRISIS B-Side Collection

1998.07.20 - tour 98 PHOENIXISM @ 赤坂・BLITZ

たまたま目にした「Rainy-merry-go-round」のPV。爽やかで少し哀しげな、これといって惹かれる要素のない楽曲。でもなぜか見過ごせなかった石月 努の暗い瞳。偶然、普通のCDショップでインディーズ時代の1stアルバム「太陽の虜」を入手し、その意味を理解した。
8年ぶりのライヴハウス。音で遊べるライヴとバンドが生み出す空気。ただひたすら楽しかった。
1998.08.17 - tour 98 PHOENIXISM @ 名古屋・ダイアモンドホール

石月 努の衣装はBLITZと同じ、赤地に黒と白のチェックのブレザーだったけど、サイドの髪をヘアピンで留めて( ベースのRYUJIとお揃い )、目の周りを黒く縁取ったアイメイクが濃く、少しだけインディーズの頃を彷彿させる。
1998.09.05 - tour 98 PHOENIXISM @ 日比谷野外大音楽堂

オープニングのSEが流れ、石月 努の「Ladies&Gentlemen…」というMCで幕が開いた。銀テープが宙を舞い、「火の鳥」が始まる。爆音だ。
1998.12.06 - [Truth] PRESENT EVENTS IN DECEMBER @ 恵比寿・ギルティ

「HOLLY NIGHT」が流れ、無機質な空間が一瞬クリスマスっぽい雰囲気に包まれるが、メンバーの登場とともにいつものライヴの雰囲気に変わる。
1998.12.28 - ANOTHER BEAUTIES&FLYERS 98-99 @ 渋谷公会堂

シンプルなステージの上に、大きなバンドロゴをかたどったものが設置されている。20分ほど押して「BLUE EARTH」で、しっとりとしたオープニング。バラードで幕が開くなんてね。
1999.01.19 - ANOTHER BEAUTIES&FLYERS 98-99 @ 赤坂・BLITZ

特筆すべきは努のヴォーカル。中盤の何曲かはアルバムと違う音程でアドリブ的に歌うその姿( 声 )は今までに観たことがないほど妖艶だった。
1999.02.13 - VALENTINE GIG [second] @ 新宿・リキッドルーム

説明するまでもないが、バレンタインに演る( 今年は13、14の2days )からバレンタインギグ。コンセプトの違うライヴであってほしいなぁと、同じ雰囲気で少し飽きてきただけに今日に期待してみたのだが…。
1999.04.05 - tour 99 THE.NEVER.INNOCENT @ 広島・ナミキジャンクション

30分も押してライヴが始まった。かなり待たされた感じだが、その後の展開ですべて帳消しだ。 全体の構成、努の壊れ具合、徹のドラミング、会場の熱さ…そして僕の気持ち、今まで観たFANATIC◇CRISISのライヴのベスト1だ。東京でありがちの味気ないライヴとは全く違い、新鮮で本当に最高だった。
1999.04.06 - tour 99 THE.NEVER.INNOCENT @ 広島・ナミキジャンクション

努が前日より遙かに壊れているのが分かる。特に「独裁者」ではもう「FANATIC◇CRISIS」を演じてはいない。FANATIC◇CRISISを越え、壊れている感じがする。もうじき東京で5,000人キャパの会場でライヴを演るようなバンドには思えないまるでパンクバンドのようなノリは、TV( あるいは東京でのライヴ )とのギャップがありすぎて面白い。
1999.04.08 - tour 99 THE.NEVER.INNOCENT @ 神戸・チキンジョージ

12年ぶりのチキンジョージ。とは言っても震災後の再建ですっかり変わってしまい、昔の面影はない。
「Maybe true」を歌い始めた努の声は隅々にまで響いている。かなり音響はいい感じ。いい感じすぎてホールみたいだが。
1999.05.29 - tour 99 THE.NEVER.INNOCENT @ 東京国際フォーラム ホールA

キャパ5,000人の会場はほぼ満席。東京の集客力はさすがにすごい。
「熱さ」とか「ワイルドさ」は、やはりライヴハウスでのライヴとは比較にならないが、「ショー」としてのまとまりはとてもあり、また一段と成長した感じが見受けられた。
1999.06.26 - [Truth] PRESENT EVENTS JUNE 99 @ 渋谷・ON AIR WEST

セットリストに斬新さがなく、この前のイベントと同じような雰囲気で、『太陽の虜』からは「P・R・S・O・N・A」だけしか演らないあたりが残念だ。せっかくのイベントなんだから、普段のライヴでは絶対演らないような曲で構成されてもいいと思うのだが。
1999.10.09 - INDEPENDENCE PSYCHO BABYS @ 日比谷野外大音楽堂

セットらしいセットがほとんどないシンプルなステージにメンバーが一人一人登場。「MARBLE」で始まり、「独裁者」「PURPLE & PSYCHIC HONEY( 新曲 )」「ジェラシー」「Baby's Talk」と一気に序盤を駆け抜ける。
2000.01.16 - MEGA SUPER BALL @ GO GO!! @ Zepp Tokyo

努は野音の時と同じようなテイストの衣装( フォークロアっぽい )で、金髪もすっかり馴染んでいる。見慣れると金髪も悪くないかなぁ…と思う( 似合っているとは思わないけど )。長くなった前髪を何度も何度もかき上げて歌っていた。
2000.02.14 - VALENTINE GIG [third] @ 赤坂・BLITZ

「VALENTINE GIG [third]へようこそ」と努のMCで幕開け。プレイボーイバニーのロゴの入ったTシャツに黒い革パンツ。他のメンバーもダークなトーンの衣装で、統一感がある。
 2001.01.28 - LOVE JET 01 @ SHIBUYA-AX
 2001.01.29 - LOVE JET 01 @ SHIBUYA-AX
 2001.04.01 - [Truth] PRESENT EVENTS 01 @ 市川・CLUB GIO

今日はイベントツアー終盤だが、他での話を知らないもので、いつも通りのイベントかと思っていたら、なんとマイクの前に立ったのは和也。努はいつもと違う表情をして、横でギターを弾いている。
 2002.03.31 - [Truth] PRESENT EVENTS 02 @ 市川・CLUB GIO

第1部は「針鼠( 努と和也のツインボーカル )VSドブネズミ( Vo.徹 )。
第2部のFANATIC◇CRISISに戻ってのライヴでは、「AC/DC」、「DEVILS IN HEAVEN」などライヴでは珍しい曲も披露。
 2003.02.14 - VALENTINE GIG [sixth] @ SHIBUYA-AX

努が最初に「今日は踊りまくれ」と言ったように、踊れる曲が多く、でもけして語るわけではないのに、ところどころに「人生」についてのエッセンス(楽曲だったり、言葉だったり)が散りばめられている…という印象を受けた。
 2003.02.15 - VALENTINE GIG [sixth] @ SHIBUYA-AX

昨日と同じようにほぼ定刻( 今日は18:00 )にライヴが始まる。順にメンバーが登場し、最後に努がステージに現れると、一層歓声が高まる。
勢いのある「JET hyp!」でライヴが始まる。今日の音は昨日よりはいいみたいだ。
 2004.02.15 - VALENTINE GIG [seventh] @ Shibuya O-EAST

1年ぶりのFANATIC◇CRISISのライヴ。人の多さと会場の雰囲気で6年前のBLITZを思い出す。「7回目のバレンタイン・ギグ」であることを繰り返し強調する努。でも「バレンタイン・ギグ」というより、普通のライヴっぽい感じだった。


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INUGAMI-Circus-Dan ( 犬神サーカス団 )

1994年、結成。バンド名は、寺山修司監督映画「田園に死す」のサーカス一座から。白塗りと着物、学ラン、黒髪という出で立ちで、「人の心の闇」、「死」、「女の絶望的な情念」、「狂気の愛」を美しい旋律とレベルの高い独特なリズムに乗せ、また「自虐」、「残虐」を独特の語りと叫びで表現する。寺山修司や丸尾末広などのアングラ、サブカル系要素を多く含んでいる。2003年10月29日、マキシシングル「命みぢかし恋せよ人類!」でzetimaよりメジャーデビュー。2006年2月にはインディーズに戻り、アルバム「形而上のエロス」をGIAよりリリース。現在のメンバーは、唄( Vo. )犬神凶子、六弦( G. )犬神情次2号、四弦( B. )犬神ジン、毒鼓( Dr. )犬神明。また、2008年からは白塗りを落とし別名義バンド「Angelique( アンジェリック )」としても活動している。

リリース情報
2008/04/09 ミニアルバム 「呪恋
2008/04/09 マキシシングル 「」( Angelique )


>>>   ライヴレポートはJ-ROCK LIVE NET運営サイト「ROCK!!! 〜犬神サーカス団〜」にリンクしています。 アルバムデータ、ライヴスケジュール、関連リンクあり。
 2003.11.24 - 犬神サーカス団の単独興行 @ 表参道・FAB

「鎮魂歌〜レクイエム〜」で初めてその存在を知って半年。僕の中でバンドイメージが四転したバンド。それでもライヴに行こうと思った理由はただ1つ。きちんと作品を聴いたらやはり楽曲がとても好みだった。そして、生音。内臓に減り込むような感覚。それ以来病みつきに。
 2003.12.08 - マジ!ROCK! @ 広島・ナミキジャンクション

僕にとって4年半ぶりのナミキ。年齢層が低めで3マンの客層にはちょっと戸惑ったが、ライヴが終わってみれば「ナミキで犬神で『花嫁』」+スピーカー前の爆音で頭が変。また1ついい思い出ができた。
 2003.12.09 - 参道の通り魔 伍 @ 表参道・FAB

羽田空港からFABへ直行。蓋を開けてみれば、まるでワンマン。興行初心者にはたまらないと、ドラムソロ+「悪魔は俺だ!」!!!
 2003.12.14 - VOGUE 10th ANNIVERSARY @ 熊谷・VOGUE

僕の初VOGUE。そして共演はEARTHSHAKER。80年代にライヴを観たことはないが、メタルバンドの中では( ベストテープを作るくらい )好きな楽曲の多いバンドだった。とても懐かしい。犬神つながりでライヴが観られるなんて不思議な巡り合わせ。メンバー全員変わらずにロックしていた。
 2003.12.28 - WIDE TREADの大忘年会!! @ 表参道・FAB

ジャパ・メタメドレー。角なし明さんのメイクはジーン・シモンズ。ワセリン塗って手の痛みを堪えながら( らしい )激しいバチさばき。ハッピーバースデイの合唱と小さなバースデイケーキ。3本のロウソクに情次さんが「35本足りない。」とつっこむ。
PVでしか見たことのなかったFAT BUGは、ボーカリストの壊れ具合と新曲が最高。
 2003.12.31 - FABWAY 03→04 @ 表参道・FAB

2003年リリース曲中心の。今までのライヴでは観たことのなかったメンバーのパフォーマンス。ステージ上だけで世界が完結しているような印象を受けた。
 2004.02.20 - 参道の通り魔 陸 @ 表参道・FAB

ステージは「山田晃士と泥沼楽団VS犬神サーカス団」。フロアは、濃いお姉さんと犬っ子たち。表参道の地下室( 元「キミジマ」ビル )は、不思議な世界。「犬神サーカス団」がぎゅっと詰まったと、切ない明さん(笑)。
 2004.03.23 - 参道の通り魔 漆 @ 表参道・FAB

花冷えの寒い夜。いつもとは違う客層。トリだと思っていた犬神は19時40分過ぎの早い登場。新衣装と新曲と、なんと言っても今宵のハイライトは明さんの…。
 2004.04.29 - 「もう戻れない 2004」〜関東近郊篇〜 @ 千葉・LOOK

「もう戻れない」という意味深なツアータイトル。直前のあのTV番組の企画。ワンフロアの中に全てが凝縮された小さなハコ。「横須賀ゆめな」ファンに押され気味のフロア。幕開けは「最初の扉」。でも、生音はすごい迫力。目の前に存在する「真実」は一つ。
 2004.05.04 - 「もう戻れない 2004」〜関東近郊篇〜 @ 熊谷・VOGUE

メンバーさんの大好きな寺山修司さんの命日。それに合わせるかのような。60年代( カルメン・マキ )から90年代( ユーロビート )までが入り交じる、独特な犬神ワールド。
 2004.05.08 - 「もう戻れない 2004」〜関東近郊篇〜 @ 水戸・LIGHT HOUSE

何もなさそうな、がらんとした空間のハコ。でも意外に設備は整っているよう。場末のキャバレーになったり、飲み屋になったりしたライヴのオーラスは「路上」という心憎い演出。僕的ハイライトは気持ちのこもった「黒髪」のドラム。
 2004.05.14 - 「もう戻れない 2004」〜関東近郊篇〜 @ Shibuya O-WEST

「関東近郊篇」ファイナル。いろんなところに「単独興行」らしさが出ている。「洗脳」掛け合いスペシャルバージョン、ジンさんのトーク、「赤痣の娼婦」アコースティックバージョン、ドラムソロ+「悪魔は俺だ!」、「三つの扉」フルバージョン…。気合いの入った、まさにファイナルにふさわしい内容。
 2004.06.04 - 「もう戻れない 2004」〜全国篇〜 @ 表参道・FAB

「お前ら、生きて帰れると思うなよ。」…少し暴力的な雰囲気での幕明け。新曲3曲披露、「三つの扉」犬神サーカス団編、「地獄の子守唄」パラパラバージョン( ! )。「結成10周年パーティー」と銘打ったスペシャルライヴ。
 2004.06.17 - 「もう戻れない 2004」〜全国篇〜 @ 名古屋・ell.FITS ALL

僕の初ell.FITS ALL。首都圏とは少し違うフロアの反応が面白い。「関東近郊篇」と「全国篇」初日をミックスしたような感じの構成。目新しさはないものの、逆に安心して楽しめた。
 2004.07.04 - 「もう戻れない 2004」〜全国篇〜 @ Shibuya O-WEST

「全国篇」ファイナル。「あなたが意気揚々と『バンドを始める』と言った時…」、凶子さんを驚かせた母親からの手紙。ツアータイトルに込められた思いが伝わってくるような10周年に関する明さんの挨拶。オーラスは「地獄の子守唄」。
 2004.07.17 - [JAP NIGHT] vol.3 @ 吉祥寺・Planet K

僕が影響を受けた新旧2つのバンドが共演したイベント。蒸し暑い夏の夜、黒魔術の降霊会でも始まりそうな雰囲気が漂う小さなハコ、普段は見かけないファッションの客層。出演バンドの中では異色気味ながらも、犬神らしい独自の世界を披露。
 2004.07.28 - 参道の通り魔 玖 @ 表参道・FAB

浴衣の女の子がいて、夏祭り的な雰囲気が漂うフロア。真夏の夜らしいと今ひとつ分かりづらかった情次さんのブラックジョーク。
 2004.09.28 - 笑撃の狂宴 @ 表参道・FAB

2ヶ月ぶりのライヴは「蛇神姫」の鋭いギターの音で幕開けた。「女囚のブルース」や「陽炎」など、( 明さん曰く )いつになく珍しい「聴かせる興行」。
 2005.02.03 - 巡業2005〜ザ・大っきい・ほら穴・ショー〜 @ 表参道・FAB

観客の反応によって内容が変わるマルチ・ストーリー・システムを採用したライヴ。様々なアクシデントを乗り切ったツアーファイナル。
 2005.03.26 - 巡業2005 「スケ番ロック・パーティー」 @ 表参道・FAB

最新アルバム「スケ番ロック」が製作上の都合で発売延期の中、予定通り幕開けたツアー初日。随所に散りばめられた「犬神の神髄」。
 2005.04.28 - 巡業2005 「スケ番ロック・パーティー」 @ 四日市・CLUB CHAOS

キャパ150にも満たない小さなハコ。フロアが次第に埋まっていくが、なにやらいつもとは違う客層。最鋭輝さんとのツーマンライヴ。
 2005.04.29 - 巡業2005 「スケ番ロック・パーティー」 @ 名古屋・E.L.L.

前日とは打って変わって、キャパ最大600の大きなハコ。フロアは超満員といった感じ。犬神はトリ前、4番目の登場。犬神目当ての人にとっては( ボリューム的に )物足りない内容だったのでは。
2005.05.06 - 巡業2005 「スケ番ロック・パーティー」 @ 千葉・LOOK

観客が少ないわりに、ステージもフロアもハイテンション。ご当地MCは千葉出身の有名バンド「X」の話。
2005.05.29 - 巡業2005 「スケ番ロック・パーティー」 @ 横浜・7th AVENUE

熊谷・VOGUEに似た小さめのハコ。アッキーとモッキーによるユニット「T-GS」が最高だった。
2005.06.01 - 巡業2005 「スケ番ロック・パーティー」 @ 高崎・club FLEEZ

ご当地MCは高崎出身の有名バンド「BOφWY」の話。ライヴ中盤には、ちょっとしたアクシデントあり。
2005.06.25 - 巡業2005 「スケ番ロック・パーティー」 @ 水戸・LIGHT HOUSE

本日のレア曲は、「けもの道」! 中盤の台詞に入る前に空間に放たれた「タンっ」というスネアの音は、明さんの気持ちがこもっているように力強くて澄みきった音だった。
2006.06.13 - 平成十八年度単独興行巡業〜形而上のエロス〜 @ Shibuya O-WEST

約1年ぶりに観るライヴ。驚きと懐かしさが入り交じる2時間半。芝居を盛り込み手の込んだ構成で表現される「形而上の世界」。
2006.06.26 - 参道の通り魔 拾伍 @ 表参道・FAB

ライヴ時間が短かったのは残念だが、珍しい系の( レア曲あり )、凶子さんのダジャレあり、対バンも面白く、いいイベントだった。
2006.08.18 - 犬神サーカス団の怪談!百物語 @ 三軒茶屋・HEAVEN'S DOOR
2006.10.31 - TRICK OR TREAT OR ROCK!!! @ 渋谷・Shibuya O-WEST
2006.11.11 - 頽廃藝術展 第壱夜 〜異形復活祭〜 @ 池袋・club ADDICT
2006.11 - レコ発記念巡業「犬神サーカス団の自殺のススメ」 ( 東名阪 )
2006.12.13 - 参道の通り魔 拾捌 @ 表参道・FAB
2006.12.24 - 〜横浜メタル地獄 クリスマ、スペシャル!〜 聖夜だよ!「檀家・犬っ子・構成員」全員集合! @ 横浜アリーナ サウンドホール
2007.01.21 - 祝!犬神ジン生誕34周年記念特別単独犬興行「どこか犬に似ている!」 @ 三軒茶屋・HEAVEN'S DOOR
2007.03.03 - 狂犬倶楽部春一番! お犬見会〜関東編〜 @ 池袋・ADM




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MADAME EDWARDA ( マダムエドワルダ )

1980年結成。バンド名はジョルジュ・バタイユの小説から。1983年からAUTO-MOD、G-SChmitt等とシリーズ・ギグ「時の葬列」に参加していた。1985年12月、解散。現在、ZINは「ZEUS MACHINA( ゼウス・マシーナ )」というバンドで活動中。

1986.08.29 - イベントタイトル不明 @ 大阪・EGG PLANT

ヴォーカルのZINが急病( それは表向きの理由で、すでに解散していたらしい )とのことで、急遽代理ヴォーカリスト( セックスアンドロイドのギリーと、DEAD ENDのモーリ )を立ててのライヴ。悪かった雰囲気も終盤でようやく回復。

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THE MODS ( ザ・モッズ )

1973年、博多にて、森山達也( Vo,AG )、浅田孟( 元・SHEENA&ROCKKETS )によって母体となる「開戦前夜」として結成される。1980年5月、現在のメンバー( Vo.森山達也、G.苣木寛之、B.北里晃一、Dr.梶浦雅裕 )で第三期モッズ結成。1981年6月、EPIC SONYよりアルバム「FIGHT OR FLIGHT」( ロンドンレコーディング )でデビュー。2006年に結成25周年を迎え、現在も活動中。2007年2月にドラムの梶浦雅裕が脱退。

リリース情報
2008/04/23 ベストアルバム 「SPADE FILE -THE MODS ROCKAHOLIC BEST

1983.12.21 - Gang Tour '83 @ 名古屋市公会堂

僕のJ-ROCK初ライヴ。一日中モッズばかり聴くようになった僕のために、父が突然買ってきてくれたチケット。北風吹く寒い年末に熱い夜を体験。
1986.09.04 - "THE LAST WORD" TOUR '86 @ 神戸文化ホール

ライヴ序盤に、森ヤンが発した一言。ステージからの挑発は、普通のコンサートホールの客席を足の踏み場がないほどの混乱状態に。それでも中断せずに進むライヴ。「Go-Stop Boogie」も演ったのに。「TWO PUNKS」も演ったのに。
1986.09.05 - "THE LAST WORD" TOUR '86 @ 大阪厚生年金会館( 大 )

前日と打って変わり、和やかな雰囲気で、且つ盛り上がるライヴ。しかし終了間際にその雰囲気を乱した1人の観客の行動は、前日よりもひどい最悪の事態を引き起こした。


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THE WILLARD ( ザ・ウイラード )

1982年結成。1985年にリリースされた1stアルバム「GOOD EVENING WONDERFUL FIEND」は一万枚以上という好セールスを記録。1986年9月、メジャー第一弾「Who sings a gloria?」を東芝EMIからリリース。現在のメンバーは、Vo.JUN、B.KLAN、Dr.OHSHIMA。

リリース情報
2006/7 シングル 「Tangerine Sky &Tiny Daisy Chain
2006/7 アルバム 「My Sweet Journey

1986.09.10 - Who sings a gloria? @ 大阪・CANDY HALL

雑居ビル5階にある床の抜けそうな狭いハコで、ステージもフロアも、ものすごいテンション。インディーズブームを嘲笑うかのようなJUNのMCも印象的。
1987.01.15 - Hold Up My Friends @ 大阪厚生年金会館( 中 )

白塗りをしていないJUNは広いステージを持て余し気味。最前列席の前にはロープが張られ、客席通路には鉄柵を押さえている警備員。ここは今でもアンタッチャブル。




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THE YELLOW MONKEY ( ザ・イエローモンキー )

1989年12月28日、1992年5月、コロンビアレコードより「Romantist Taste」でメジャーデビュー。1995年「JAM」で大ブレイク。その後、快調に活動を続ける。2001年1月8日の初東京ドーム公演を最後に活動休止中だったが、2004年8月2日に解散を発表した。現在、吉井和哉はソロで活動中。メンバーは、Vo.吉井和哉、G.菊地英昭、B.広瀬洋一、Dr.菊地英二。

リリース情報
2004/12/08 ベストアルバム 「THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST
2008/04/30 ライヴアルバム 「Dragon head Miracle」( 吉井和哉 )
2008/05/21 ライヴDVD 「Dragon head Miracle tour 2008」( 吉井和哉 )
2008/05/21 ライヴDVD BOX 「LIVE LIVE LIVE」( 吉井和哉 )

1996.12.28 - メカラウロコ・7 @ 日本武道館

「月光( Beethoven )」が流れる中、現れた吉井和哉は赤いスーツ、赤いコート、サングラス、そして孔雀の羽。ステージ上の金属パイプにくくりつけられた奴隷嬢たち。そして歌うは、「MORALITY SLAVE」。曲の合間に奴隷嬢の衣服を荒々しくはぎ取り、孔雀の羽を投げ捨てる。真冬の武道館で繰り広げられた「究極の夜」。
1997.05.08 - Arena Tour '97 "FIX THE SICKS" @ 横浜アリーナ

デビュー当時は「売れてはいけないバンド」って言われてて、本人たちもちょっとそう思っていたとか。そんなバンドが「キャパ1万7000の大きな会場を埋め尽くして、しかも生中継( WOWOW )が入る」という状況に。
1998.12.27 - PUNCH DRUNKARD 1998/99 @ 日本武道館

jaguarの命日。しかし「ROCK STAR」を演っても、jaguarの気配を一分たりとも感じさせないほどの暖かくて明るい空気を感じる。いろんな要素が絡まってパンチドランカーツアーというより「イエローモンキーのライヴ」という印象。
1999.03.10 - PUNCH DRUNKARD 1998/99 @ 横浜アリーナ

1年に渡ったツアーのファイナル( 113本目 )。いつもならオーラスになるはずの「悲しきASIAN BOY」が終わってもステージを離れることなく、ドラム台に置いてあったタオルで汗を拭う吉井和哉の姿が印象的。
1999.12.28 - メカラウロコ・10 @ 日本武道館

僕なりの解釈で言うと96年は「jaguar hard pain ,I shall ( プチ )Return」、98年は「Welcome to グラムロックナイト」という印象があるが、さあ果たして今年は一体…。
1999.12.29 - We are Patticoat Laner @ 日本武道館

普段のライヴと違う点は、曲が始まるたびにいちいち歓声が沸き起こるところだろうか。吉井和哉は「僕らはけっこうリラックスして演ってるんだけど。」と言っていたが、メンバー側の心理も普段とは少し違っているのだろう。
2000.05.10 - SPRING TOUR @ 横浜アリーナ

まるで弔いの鐘のように鳴り響くギター。真っ暗な闇に、幾筋もの光が浮かぶ。そしてあのアルペジオ。こんな春のライヴで予想すらしなかった「SECOND CRY」。君はjaguar?





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