| BANANA HALL ( バナナホール ) |
| 大阪府大阪市北区堂山町16-3 OFCビル |
一番ビジネスライクな印象がある。PAがしっかりしていて音のレベルは高い。「ライヴハウス」というよりは小ホール的な感じがするのは、オールスタンディングで見たことがないせいかも。
86年の6月、ZELDAのライヴ時に初めて足を運ぶ。Vo.サヨコはとてもかわいらしかった。当時のバンド仲間に誘われて行った87年10月のPERSONZのライヴはギターの音がとてもシャープで、ZILLの歌う姿より印象に残っている。
------ 関連アーティスト音源 ------
カルナヴァル/ZELDA 空色帽子の日/ZELDA PERSONZ/PERSONZ
------ 関連アーティスト映像( YouTube ) ------
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| BOURBON HOUSE ( バーボンハウス ) |
| 大阪府大阪市北区 |
「ライヴハウス」と聞いて頭に浮かぶイメージはいつもここ。生まれて初めて行ったライヴハウスだから強く印象に残っているらしい。
ステージがあって客席があって一番後ろにバーがあった。バーボンハウスという名前がついているだけあって多種多様なお酒がおいてあったような気が。まだ高校生だったからそんなことでもドキドキしてたように思う。
死傷事件があって何年も前に閉鎖されたという話( はっきり名前を確認したわけじゃないので違うかもしれないが )を聞いた。思い出の場所がなくなるのはとても悲しい。
AUTO-MODのラストライヴハウスギグを観た。ラストギグが僕にとって初めてのライヴハウスライヴとは、なんだか出来すぎ( でも本当 )。
------ 関連アーティスト音源 ------
時の葬列/オムニバス DEATHTOPIA/AUTO-MOD レクイエム/AUTO-MOD
------ 関連アーティスト映像( YouTube ) ------
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| CANDY HALL ( キャンディーホール ) |
| 大阪府大阪市北区曽根崎1-6-14 曽根崎グランドビル4F |
なんと雑居ビルの4階にあるライヴハウス。オールスタンディングのライヴの時は、古ぼけた木の床が抜けるんじゃないかと不安になる(笑)。後ろの方に一段高くなっている場所があって、そこからステージ前に群がる人々とステージを見るという見方が好きだった。
86年5月10日のTHE WILLARDのライヴは、当日券が取れなくて、入り口近くの階段で音だけ聴いていた。半年後にようやく念願叶う。ホール、他のライヴハウスで計5本ライヴを見たが、ここで見たライヴが一番良かった。
------ 関連アーティスト音源 ------
GOOD EVENING WONDERFUL FIEND/THE WILLARD My Sweet Journey/THE WILLARD
------ 関連アーティスト映像( YouTube ) ------
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| CHICKEN GEORGE ( チキンジョージ ) |
| 兵庫県神戸市中央区下山手通2-17-15 |
神戸、三宮駅近くの生田神社の脇にあるライヴハウス。気をつけないと通り過ぎてしまいそうな店構え( 僕は新宿LOFTも一度通り過ぎたことがある(笑) )。細長い外階段を上がった2階。ブルースとかジャズのライヴがメインなのかな。
87年11月、VIDEO STALIN( 遠藤ミチロウ率いる「THE STALIN」( ザ・スターリン )後のバンド )の時は、ミチロウ氏が客席にダイブ。もみくちゃにされている間、客がステージに上がり歌っていた。僕はそのどさくさに紛れて、ステージの横に上がってライヴを見ていた思い出が。
------ 関連アーティスト音源 ------
STOP JAP/THE STALIN 虫/THE STALIN Best Sellection/THE STALIN
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| EGG PLANT ( エッグプラント ) |
| 大阪府大阪市西成区長橋1-2-7 |
いわゆる「乗っ取り」ライヴを体験したのがここ( 記憶違いかも。ちょっと曖昧 )。けっこう怖かった。直前に解散したバンドのライヴを代理のヴォーカルを立てて強行する( つまり前売りチケットを払い戻さない )あたりもなかなか…( 単に間に合わなかっただけなのかも )。
周りの街並み( 西成だし… )と店の雰囲気から場末のうらぶれたライヴハウスという印象。
ちなみに「EGG PLANT」とは茄子のこと。チケットには踊る茄子が印刷されている。
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| MUSE HALL ( ミューズホール ) |
| 大阪府大阪市南区畳屋町46 ミューズ389ビル4F |
ここも雑居ビルの4階。でも安定性を感じたのは、新しいということとコンクリートの壁のせいかな。土地柄( 心斎橋 )、雑居ビルと言っても1階がブティックになっているお洒落なビル。
87年、GENETIC VOO DOOのライヴで初めて訪れる。
88年10月、THE WILLARDのライヴは、直前まで熱を出して寝ていたにも関わらず「当日券取れたよ」というバンド仲間の電話を聞いてすっ飛んでいった。Vo.のJunも熱が39度あったらしいけど元気そうに歌っていた。 |
| NISSHIN POWER STATION ( 日清パワーステーション ) |
| 東京都新宿区新宿6-28-1 FUDEUM B1,B2 |
日清食品東京本社ビルの地下部分にあるライヴハウス。オールスタンディングフロアのB2席( 普通のライヴハウスの1階 )、ディナーとライヴが楽しめるS.D.S( スペシャルディナーシート )、お酒を片手にライヴを楽しめる20未満入場お断りのB1席( 普通のライヴハウスの2階 )、とユニークな造り。こういうところでもやはりB1席からライヴを見るのが好きだ。
関東で初めて行ったライヴハウス。当時、友人がメンバーと知り合いだったため、招待ライヴ( 90年6月・REACTION )に誘われて行った。ハードロックバンドのライヴはこれが初めてだったけど、1曲だけ気に入ったバラードがあったなぁ。ちゃんとタイトル教えてもらえばよかった。
1998年6月、本社の業績悪化の煽りを食って( ? )、惜しまれつつ閉館。 |
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