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開演時間を過ぎて到着。リニューアルされた館内( だって5階建てなんだよね )をチェックする時間もなくフロアへ。入ろうとしたら、出入り口扉付近にまで人が溢れている。ステージは遙か彼方。人の多さと会場の雰囲気で6年前のBLITZを思い出す。

「VALENTINE GIG [seventh]へようこそ。」 という努の挨拶で幕開け。オープニングは「独裁者」。1年ぶりのライヴだし、好きな曲だし、もっと感慨深いものがあっても良さそうだが、あまり思うところはなく。ステージまでの距離なのか、音の遠さなのか、人の多さなのか、あるいは全てが絡んでいるのか。
セットリスト+メモ
( 18:45すぎ )
- 「VALENTINE GIG [seventh]へようこそ。」 〜 独裁者
- ノイド
- クライム バレエ
MC
「改めましてVALENTINE GIG [seventh]へようこそ。」
「暑いぜ〜。シャツ間違えたみたい(笑)。」
「最後まで楽しんでいってください。」
- EGOISM
- night shadow
- Dragon sphere
MC
O-EAST についてコメント。「これからよろしく。」とRYUJIがおじぎ。
「今日は曲数が多いので気合い入れるように。」
- 月と蠍
- again
トークタイム
Shun司会。とりあえず牛丼ネタ( ここでもか ・笑 )。努も最終日に行ったらしい。「ナイス、ミーハー」とShunがつっこんでいた。
バレンタインデーについての話を、徹( 「バレンタインの話を俺に聞かんでどうする。」 着ているTシャツが「ビタミンカラー」 )→和也( …忘れた )→努( あかすりに行った話。「この話にはオチがないからね、合図したら話の終わりだから(笑)。」 )→RYUJIの順で。最後のShunの時にはRYUJIとShunにピンスポットが当たり漫才風になっていた。RYUJIは「この照明やめて〜。」と嫌がる。Shunのトークの下劣さは相変わらず(笑)。
- 龍宮
- 体温をこえて
MC
「あまり演ったことのない流れなんで、動揺しながらリハしてました(笑)。」
- Queen
- サーカス
- MASK
- MARBLE
MC
「暑くて死にそう〜(笑)。」
結成12年について新聞の取材に応じていたとのこと。
「今日いろんなものをもらって、明日はまた変わっているかもしれないケド、いつまでも君たちの目の前にいる俺たちは変わらないから( だったかな )。」
- MY ROSE
- [キミガイルセカイ]
( 20:15 )
( 20:25 )
- アンコール -
- 月の花
- 新曲( 初披露。長調 ・ バラード系 )
MC
「まだまだ行くぜ〜。」
「( 今日のセットリストは )おまえたちが望んだんだからな。」
ライヴが進むにつれ、だんだん努のMCも壊れていった。
- タイトル不明
- scratch 69
- Let it be @ Go!
終盤に、shun側に来て、フロアにピックを投げた和也が、shunのマイクスタンドから、shunのピックを引き抜く。
MC
「これを演らないと終わらないよね。演ってもいいですか?」
- Love Me( ラストの徹のドラミングが激しい。髪を振り乱しながらのパフォーマンス )
( 20:45 )
いつもは目も眩む客電の光が、この場所までは届かない。薄暗い中で聴く「Love Me」。不思議な感じだ。「どこにいるか分からなくなっても君は君だから」というあの日と同じアドリブの歌詞。定番になったのかな…それすらも分からない1年の空白。
「もう7回目のバレンタイン・ギグなんだよね。」と繰り返し強調する努。でも「バレンタイン・ギグ」というより、普通のライヴっぽい感じだった。
2004.03.03〜04
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