J-ROCK LIVE NETLIVE REPORT > FANATIC◇CRISIS( ファナティッククライシス )

2002.03.31   @市川・CLUB GIO
FANATIC◇CRISIS - [Truth] PRESENT EVENTS 2002

セットリスト
第1部

 針鼠。
  (Vo&G.和也、G&Vo.努)
   harinezumiのテーマ( オリジナル )
   虫。( オリジナル )
   風。( オリジナル )
   you

 ドブネズミ
  (Vo.徹、B.shun、Dr.RYUJI)
   dobunezumiのテーマ( オリジナル )
   アンデス山脈の種馬( オリジナル )
   リンダ リンダ
   キスしてほしい
   トレイントレイン
    ( THE BLUE HEARTS )

第2部
  1. 月の花
  2. AC/DC( 2コーラス目、歌詞ど忘れ )
  3. MASK

    MC
    「心ゆくまで楽しんでください!」

  4. 運命と哀しすぎる予感

    MC
    「まだまだ余裕があるように見えるのは気のせい?こんなもんじゃないよね〜?」

  5. クライム バレエ( イントロのみ )
  6. LOVE MONSTER
  7. DEVILS IN HEAVEN

    MC

  8. Let it be @ go!
  9. scratch69
  10. 黒い太陽

    MC

  11. キャンディー

[Truth] PRESENT EVENTS 2002
( 2002.03.10−04.03 )
仙台・マカナ
大分・DRUM TOPS
広島・ナミキジャンクション
富山・もみの木ハウス
大阪・ブーミンホール
名古屋・ハートランド
市川・CLUB GIO
熊谷・VOGUE
市川・CLUB GIO( 追加公演 )



LOVE MONSTER / FANATIC◇CRISIS

<収録曲>
1. LOVE MONSTER
2. 夏ノカケラ
3. LOVE MONSTER(Voiceless Ver.)
4. 夏ノカケラ(Voiceless Ver.)


THE BLUE HEARTS / THE BLUE HEARTS

<収録曲>
1. 未来は僕等の手の中
2. 終らない歌
3. ノー・ノー・ノー
4. パンク・ロック
5. 街
6. 少年の詩
7. 爆弾が落っこちる時
8. 世界のまん中
9. 裸の王様
10. ダンス・ナンバー
11. 君のため
12. リンダリンダ
  昨年と同じ季節、同じハコ、同じ場所。
  僕はカウンターの脇でビール片手にライヴ開始を楽しみに待っている。

■

  針鼠は努と和也のツインボーカルで始まった。

  「二人ともすごい鼻声で(笑)。裏( 楽屋 )では( ティッシュを鼻に )詰めてたから。」
  歌い終わった努の第一声は、なんとも色気のない言い訳で(笑)。

  努が曲順を間違えたらしく、和也がつっこむ。「サビ歌ってて、『あれなんでこの曲演ってるんだろう?』って思うまでは何の疑いもなかった〜。」
「バンドは夫婦と同じだからマンネリしないようにね。」と努が妙な言い訳をする。
「リーダーは俺だ!」と和也も妙な受け答え。
  二人とも風邪のせいで頭が回ってないらしい。

  続いてはMDの抽選会。MC担当はshun。「一部観た人には教えたけど、ライヴとは何だ?」と会場に問いかける。一部を観た観客から「セックス〜」という声が挙がると、「女の子がそんなこと言っちゃだめだ〜。」と慌てる一場面も。
  一気飲みしよとすると、会場から「やれ〜」「やめて〜」と歓声が挙がる。そんな会場に対し「お前らダチか?」と暴言を吐き、飲めないビールを一気飲み。「ここにいるお前らみんな喰ってやる〜。」と一人盛り上がるshunの下劣なMCにRYUJIが一言。
よっくん、サイテー
  それに対しshunは「髪を切ってビジュアルメイクをやめた時にそう思った。俺はサイテーだ。」と言い訳。髪の毛とメイクと共に理性も捨てたらしい(笑)。ちなみにshunは下戸。この日もほんとのビールかどうかは不明。
※よっくん…shunの本名「義貴」から、こう呼ばれることもある。

■

  ドズネズミのボーカルを取ったのは徹。「熱い歌を…。」と昨年同様THE BLUE HEARTSの楽曲を3曲熱唱。今年は着ぐるみを着ることなく、真面目に歌う。「キスしてほしい」では、歌詞をど忘れ、おもむろに曲を止めていた。
  ベースを弾いていたshunは、徹にベースを渡し弾かせた後、「今の曲はイエローモンキーの曲です。」と、訳の分からないMCで会場を沸かせる。

■

  2部のFANATIC◇CRISISに戻ってのライヴでは、「AC/DC」、「DEVILS IN HEAVEN」などライヴでは珍しい曲も披露。
  一瞬「クライム バレエ」を演りかけてイントロで止め、本気で演ろうとしていたshunが騙されていた。

  鼻が詰まっていて脳味噌が回っているという努は、「まだ余裕があるように見えるのは俺の間違い?」とフロアを煽る。

  オーラスは「キャンディー」。「Love Me」を演らないライヴは珍しい。

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