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| J-ROCK LIVE NET > LIVE REPORT > FANATIC◇CRISIS( ファナティッククライシス ) |
セットリスト
[Truth] PRESENT EVENT JUNE 1999 ( 1999.06.13−06.26 ) 札幌・メッセ 仙台・マカナ 博多・ドラムBe-1 高知・キャラバンサライ 名古屋・ハートランド 渋谷・ON AIR WEST |
ライヴに行くのに電車に乗るのは久しぶりだ。どうして渋谷はこんなに人が多いんだろう、うんざりする。ON AIR WESTの前までいくと、これまたすごい人だかり( 多分昼の一部を観た人達も残っているのだろう )。
スタンディングで600〜700のキャパのわりにステージは近い。横( ステージに平行 )に長い造りだからだろう。「ナミキジャンクション」程ではないにしろ、東京でこのくらいのハコで観られるのは嬉しいものだ。外の人だかりから想像していたほどのすし詰め状態ではなく一安心する( ライヴハウスは好きだが、人と接触するのは苦手だ )。
SEが止んでメンバー登場。……努が金髪になっている。ラジオでの「ブリーチしたよ」と言うコメントを聞き、想像もつかないまま目の当たりにすることになったわけだが、黒髪の印象が強いせいか、すごい違和感がある。「似合う」「似合わない」というより、「絶対黒髪の方がいいのに…。」というのが個人的な感想。
オープニングは「MARBLE」。いつもはテンション最高潮のアンコール時に演っている「独裁者」が2曲目にきたので少々驚いた。
前列は厳しそうだなあ…と思いながら僕は相変わらず後ろの方でじっとしている。滞りなく進んでいくように見えたが、終盤の「HYSTERIC EARTH」、途中で努はドラムを止めるように指示。ギターとベースの音がバラバラと宙に舞って、そして音が消えた。 アンコールを始める前に努はメンバー全員に何か耳打ちしている。そして「独裁者」のイントロ( ライヴ時のイントロ )。「さっき演ったのに??」と思っていると、その後「Love Me」へ。耳打ちしていたのは多分このアドリブのことだったんだろう。「曲数少ないのにもう終わりか…。」と「Love Me」がオーラスであることにすっかり慣れてしまった僕は条件反射でそう思う。 メンバーがステージを降りた後、しばらくして「006.9」のカウントダウンが始まった。客席からの掛け声を浴びて登場したのはマネージャーのミハラ氏。メンバーもステージ上に一列に並んだ。カードプレゼントの抽選会やツアー中にShunが温泉と間違えて池に入った話や、次回夏のツアーの告知など30分ほどのトークタイムの後、お開きとなった。 |
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