J-ROCK LIVE NET > DIARY  [ 今日のBGM ]つき 平凡な日常のロックな独り言

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2007年3月3日(土)
狂犬倶楽部春一番! お犬見会〜関東編〜 @ 池袋・ADM

ここのところ調子が良くなくて。この日までにはベスト・コンディションにしたかったんだけれど、体調も気分も、どん底のまま。
演奏を聴いているうちに意識がぼんやりしてきて音が遠くなり、はっと我に返り演奏を聴く…の繰り返しだった。

そんな状態で観ていたので、今回は不本意ながらセットリストだけ。
「苦界浄土」のアレンジが、アルバムと全然違っていた、ような気がする。

明さんは元気そうだったし、バンド全体的に演奏が激しかった。


セットリスト
    オープニングSE 今夜も呪いの幕が開く

    第1部
  1. よろしく哀愁( 唄・ジン、弾き語り )
  2. 2億4千万の瞳( 唄・情次、弾き語り )
  3. からっぽの世界( 唄・明、ギター伴奏・情次 )
  4. 赤猫( 演奏・赤猫 )
  5. 律子の秘密( 演奏・赤猫 )

    第2部 トーク

    第3部
  6. 六本木心中
  7. どうにもとまらない
  8. いい日旅立ち

  9. 電車の唄
  10. 苦界浄土
  11. 赤痣の娼婦

  12. 死にタイム〜自殺の唄
  13. ウロコの女
  14. 犬神天国〜赤い蛇

  15. 路上


2007年2月22日(木)
明さんの様子は気になるけれどライヴには行けないし…と思っていたら、ネット中継が。
真正面固定アングルだし画像も荒かったので表情とか細部までは全然分からなかったけれど、音的・雰囲気的には大丈夫そうな感じがした。とりあえず一安心。
今回も無理しないでください…というか、どうか骨折しないように気をつけてください。


2007年1月21日(日)
祝!犬神ジン生誕34周年記念特別単独犬興行「どこか犬に似ている!」 @ 三軒茶屋・HEAVEN'S DOOR

2007年、犬神の初ライヴはジンさんの誕生日ライヴ。
ジンさんがたくさん歌って、喋って、秘蔵ビデオの上映会があって…盛りだくさんで楽しい内容だった。一部ゆるい感じはあったけれど、演奏は最後まできっちりだった。

僕的には、1ヶ月ぶりに「犬神 明」のドラムを堪能できて楽しかった。白塗りの時と素の時、( 同じようなところもあるけれど )見た目が違うだけじゃなくドラミングも表情も違う。どちらも魅力的、どちらも大好き。
今日、印象深かったのは「愛の亡霊」のBメロ。左手で「ハイハット→スネアのリム→スネアのヘッド」という感じの流れの3拍を、とても繊細なタッチで叩いていた。


セットリスト
( ※トークが多く全てを覚えていないので、MCは飛んでいたり、前後がつながっていない部分あり。「洗脳」と「恋の炎」の順序が逆だったのをジンさんの日記で確認したので、こっちのセットリストが正しいです。 )
    ( 18:06 )
    ジンさんが一人で登場。赤い学ラン着用。自らバースデイソングを歌い、続いて「誕生日とは何の関係もないんですが。」と前置きしてから、ZO-3ギターを弾きながら「愛のメモリー / 松崎しげる」を熱唱。「このまま2時間、やります!」と言って場を盛り上げるものの、「コード表を1曲しか用意してないので、このへんで僕のしもべたちを呼びたいと思います。」と、あっさり次の段取りへ。

    SE 今夜も呪いの幕が開く

    他のメンバー、登場。明さんはバースデイケーキを持っている。ジンさんは「聞いてないし。」と一言。みんなでハッピーバースデイを歌ってお祝い。ジンさんがロウソクを吹き消すとフロアから拍手が起こり、会場は温かい雰囲気に包まれる。
    凶子さんと情次さんはお揃いっぽい赤いネイル。

    明 「じゃぁ、いってみようか。」
    凶子 「え、そんな始め方? いやぁ。」
    明 「(笑)」

  1. 殺したい女
  2. 道行き( Bメロは、「左クラッシュ→ライド→右クラッシュ→左クラッシュ」。サビの3連発は、1コーラス目は右手で、2コーラス目以降は左でハイハットを叩きながら右手を突き上げるパターン。大サビ前で「いえーい!」と叫んでいたが声は聞こえるか聞こえないかぐらいの大きさ。曲が終わると立ち上がって両サイドのシンバルを叩く。 )

    凶子 「あけましておめでとう。2007年1本目なのよね。変態ベーシスト、犬神ジンのバースデイ。ジン兄、どうなの?」
    ジン 「今日は僕だけの為に来てくれてありがとう。」
    凶子 「誕生日、今日だと思ってたわ。」

    ジン 「( 今日のライヴは )選曲会議なかった。」
    凶子 「ジン兄ナイトだから。」

    凶子 「今日は犬神一座のジン兄お誕生会。最後まで楽しんでってちょうだいなっと。」

  3. 愛の亡霊
  4. 平成デモクラシー
  5. お金を払って!( 大サビのドラムがアドリブ。 )

    凶子 「この曲、久しぶりね。今日の選曲はベース目線だったりするから。バラード、何やりたい?」
    ジン 「僕が、すっごく聴きたい曲があって。あ、今日この会場にいる中で凶子の一番のファンは僕ですから。」
    凶子 「いいこと言う。くいこんだパンツ直しちゃう( ? )。」
    明 「関係ねぇだろ。」
    凶子 「じゃぁ、今日、誕生日の…。」
    今日じゃない、という反応を受けて
    情次 「約、今日。」
    凶子 「約、今日、誕生日のジンさんからのリクエスト。」

  6. 堕落と絶望の少女( 演奏が力強く、バラードなのに激しいロックのような感じになっていたのが印象的。曲の終わりの方で、明さんは目を閉じてドラムを叩いているように見えた。 )
  7. 肉体の位置( ステージの照明が全て消え、真っ暗になる。曲の中盤辺りからフロア後方の照明がステージを照らす。 )

    凶子 「この曲、ライヴで演ったことないわね。」
    ジン 「レコ発のライヴで演ったくらいかな。リフ1個しかないから、照明真っ暗でも大丈夫。」
    凶子 「( CDでは )ピーっていうところ歌ったわ。男根よ。」( 嬉しそうな凶子さん。 )

    「ジン兄、『神の犬』が好きなんでしょ?」と言いながらセットリストに目を落とす凶子さんに
    情次 「確認すんなよ。」
    凶子 「後ろの方の人には見えないから( そんなこと言わなきゃ )分かんないじゃない。」

  8. 奇跡

    ジンさんに、シド・ビシャスを降霊させて、セックス・ピストルズの曲?

  9. ロックンロール・スーサイド( 唄・ジン )
    ( 「♪就職しないで8年目→就職しないで11年目」、2番では「♪30過ぎてもビジュアル系」 )

    凶子 「あたい、ジン兄の唄、好きなの。」
    ジン 「そんなこと、今まで言ったことないじゃん。」
    凶子 「好きだから好きって言えないんだよ。」( なぜかキレる凶子さん。 )
    ジン 「持ち歌、あと1曲しかないよ。」
    凶子 「じゃぁ、今日、誕生日の…。」
    また今日じゃない、という反応を受けて
    情次 「今日、ってことにしとこう。」

  10. 決死隊 其の弐( 唄・ジン )
    ( 一部、歌詞を忘れ鼻歌でごまかすジンさん。 )

    凶子 「あたい、まだジン兄の曲、聴きたい。」
    ジン 「今日の為に、しもべたちが曲を作ってくれました。ひどい唄を聴いて、家に帰ってから、またCDでひどい唄を聴いてください(笑)。あ、CDは良く出来てますから。」
    情次 「そうでもないよ。」

  11. 気ままな旅を( 限定CD-R収録曲。唄・ジン )

    ジン 「いえーい!! 3曲歌ったら喉がガラガラ。」
    凶子 「最初に1曲歌ったしね。この曲、いいわよねぇ。ジャジャジャっ、ジャジャジャって。」
    ジン 「ジャジャジャっ、ジャジャジャっ」
    情次 「ベタだなぁ(笑)。私が作りました。」
    凶子 「詞は明兄さん。」

    凶子 「犬神って気ままよね、そんな感じじゃない?」
    フロアの反応は今ひとつ。
    凶子 「だって、12年間、一度もやったことないのに、急に誕生日ライヴとかやっちゃうのよ?」
    情次 「しかも、この後、予定はないし。」
    ジン 「僕は来年もやります!」

    凶子 「あたい、普通に歌った方が疲れないってことに気づいたわ。楽器隊って大変よね。」
    ジン 「くだらない小芝居はこのくらいにして。」
    明 「くだらない、って言った?」
    凶子 「あたいが、もっとくだらない話をしてあげるわ。」

  12. くだらない話
  13. 恋の炎
  14. 洗脳
    情次 「今、世間を賑わしている『誕生日人間ジン』を知ってるかい?」
    ジン 「知ってるも何も本人じゃないか。それがどうした?」
    情次 「どうした、ときたか。…バカバカしい。ゴミみたいなものを物販で売りやがって。でもこんな世の中じゃぁ、ゴミみたいなものでも売りたくなるよなぁ。」
    ジン 「今日はジン兄誕生日。」
    情次 「今日はジン兄誕生日。」
    凶子 「今日はジン兄誕生日。」( 以上、曲中の掛け合い )

    凶子 「ジン兄と初めて会った時の話を。初リハの時から居たわよね。ラスタカラーのニット帽かぶって、妙に馴染んでて。」
    明さんは、マイクとスティックを持ち、スローン( ドラムの椅子 )の上に立ち上がる。
    明 「俺も、その時に初めて会った。」
    情次 「ちょっと説明すると、初リハの時、ベーシストが来られなくなって、急遽ジンを誘った。」
    明 「この体格なのに低い声で。」
    ジン 「( 甲高い声で何か喋る )」
    明 「この体格なのに低いベースで。」
    情次 「意味が分かんない。」
    明 「馴染んでたよね。」
    ジン 「凶子の方が馴染んでなかった。」
    凶子 「ジン兄って、対バンライヴの時でも他のバンドさんと社交的に接してるわよね。」
    ジン 「人見知りなんだけどね。」
    凶子 「人当たりがいい。ここ( 自分のおなかを触って )真っ黒だけどね(笑)。」
    明 「まるで、きのう会ったような気が…。」
    ジン 「今日、僕の家に来る時、( 道を )間違えた(笑)。」
    明 「こんなに長く付き合うことになるとは思ってなかったね。これからも、こんぐらいの距離感で…。」
    凶子 「そういうの、やめようよ。犬神って仲良しバンドだと思われてるんだから。」
    情次 「初めて会ったのは、もう15年前。学生時代もバンドをやっていて。貴重なビデオを…。」( 盛り上がるフロア。 )
    ジン 「あれ( 福袋に入れたビデオ )を探してたんじゃないのか。」
    情次 「これ( 秘蔵ビデオ )を探してたら、あれが出てきた(笑)。」
    情次 「僕が大学4年、ジン兄が大学3年。マックで編集したんだけど、( ジンさんには内緒で作っていたから )近くに詳しい人がいるのに訊けない(笑)。」
    ジン 「これで、やっと繋がった。」

    情次さんは「上手( かみて )は観ないように。」と制しながら、大学時代の学園祭の秘蔵ビデオ上映。今とあまり変わらない激しい演奏と、説明テロップにフロアから笑いが漏れる。

    情次 「4日間かけて編集しました。」
    ジン 「懐かしいなぁ〜。」
    情次 「中森明菜さんとかも演ったよね。」
    ジン 「ジュディマリも。」
    ひとしきり思い出話に花が咲く。
    情次 「これ、楽屋で話せばいいんじゃない?(笑)」
    ジン 「じゃぁ、帰りの車の中で。」

  15. スケ番ロック
  16. ガム( この辺りからフロアのテンションが上がってくる。 )
  17. 退化( 曲のエンディングではフロント3人が同じポーズをキメる。 )
  18. 犬神天国〜赤い蛇( 曲の最後、情次さんとジンさんが明さんを指さしドラムソロ風の演奏。 )

    - アンコール1 -
  19. 死にタイム〜自殺の唄
  20. 白痴

    - アンコール2 -
    「アンコール、どうもありがとう。ここで何度も演ったわ。」
  21. 路上

    ジン 「今日は僕の為に集まってくれて、どうもありがとう。」
    ( 20:15 )

    エンディングSE 気ままな旅を
- 関連音源 -
『グレイテスト・ヒッツ』
犬神サーカス団の8thアルバム( ベスト盤 )。「堕落と絶望の少女」収録。



『神の犬』
犬神サーカス団の7thアルバム。「奇跡」、「決死隊 其の弐」収録。



- セットリスト速報 -

PCでもモバイルでも閲覧可能な「セットリスト超速報」





2007年1月18日(木)
今月の「CDでーた.com 犬神伝導コラム」、面白かった。1967年が「ロックに革命が起こった年」だったなんて知らなかった。ちなみに、ここで紹介されている「ロックの名盤」、どれも聴いたことがない。…(笑)。
バンドをやっていた頃に必死で洋楽をコピーしていたら、僕のギターの腕も上がっていたのかもしれないな( それは大いなる幻想 )、と思いつつ遠い昔の話なので深く考えない。

土曜の「ハードロック喫茶ナザレス」には行けなかったけれど、檀家( 「人間椅子」ファンの呼称 )さんの詳しいレポートを読んで、楽しそうな雰囲気を満喫。
徹夜が苦手らしい明さん、「ギリギリまで寝ていて、全開でナザレスに行く」という方法は選択できなかったんだろうか、と思ったり思わなかったり。
今年、あまり無茶しないようにね!

それにしても、明さんは本当にいろんな音楽を聴いているみたいだし、いろいろ詳しそうだし。
僕は学生時代、「学校では優等生、家ではロックを聴いてライヴハウスに通う」ような子だったので、学校の友達とロック談義もしなかったし( ライヴで知り合った子と少し話をする程度 )、大人になった今でも誰かと音楽について語り合うこともないから、明さんの傍にいたら、きっと毎日楽しいだろうなぁ…と思ったコラム&ナザレス。

2007年1月10日(水)
「お世話になりまSHOW!第19話」( 最鋭輝 独艶会 ) @ 銀座・TACT

2007年2本目。最鋭輝さんのライヴに犬神楽器隊がゲスト出演。今日はスタンディングではなく、テーブルと椅子があってお酒を飲みながら、ゆったりとライヴを観るという形式。

犬神メンバーは第2部に登場。

「眠る前にブルースを」が終わり、
モッキー 「この曲は今世紀最後で最高のブルースになるんじゃないかと…。」
アッキー 「ちょーっと待ったー!」( ヒッピー衣装で登場。ほとんど8日と同じような衣装だけれどメイクが違うせいか、雰囲気が違う。 )
ステージに上がり、最鋭輝さんと抱き合うように握手を交わす明さん。
定位置につき
アッキー 「アッキーです。」
モッキー 「モッキーです。」
ア・モ 「俺たち、チーム・ジーエス!」( フリつき。「T-GS」の詳細はこちら。 )
アッキー 「確かにこの曲も、いい曲なんだけど、他にもいいブルースがあるよね。『伊勢佐木町ブルース』、『宗右衛門町ブルース(?)』、『??ブルース』」
アッキー 「俺たち、横浜出身じゃん?」
モッキー 「え、僕は銀座…。」
アッキー 「チーム・ジーエスは横浜なの。」
モッキー 「横浜だったんだ(笑)。」
アッキー 「今日から、そういう設定で行きましょう(笑)。で、横浜と言えば、やはり『本牧ブルース』! この曲は俺たちの代表曲だよね。」
というMCで場を盛り上げ、メルシー・マジック・オーケストラをバックに「本牧ブルース / ザ・ゴールデン・カップス」。イントロ中に踊り、タンバリン片手に歌う二人。いつもは微妙なハモりも今日はいい感じ。でも、代表曲と言うわりに明さんは左手の甲に歌詞書いてるし(笑)。
歌い終えて
アッキー 「じゃぁ、後はよろしく!」
モッキー 「( 明さんが退場した後 )好きなように踊って歌って行きましたね(笑)。」

そして、アンコール時。最鋭輝さんだけがステージに登場し、情次さんとジンさんを呼ぶ。二人とも素顔で、フリルのシャツを着て登場。情次さんは眼鏡チェーンのついた眼鏡を掛け、ジンさんは頭にサングラス。
最鋭輝 「ずーっと楽屋で待っててくれました。」
ジン 「遅いよ。」
3人で「チーム・フリル」。最鋭輝さん曰く、「どんどん人数が増えます(笑)。」
それぞれ、お互いのシャツを褒め合い、情次さんとジンさんはメルシー・マジック・オーケストラの楽器を手に取りチューニングを始める。情次さんは演奏を始めるまで、時々ニコニコと笑っている。ダニーさんの使っていたピック?が使えなかったらしく
情次 「ちょっとピック取ってくる。」
最鋭輝 「ピック、あるよ。最鋭輝ピック。」( ポケットからピックを取り出して情次さんに渡す。 )
情次 「あ、これはいいね。」
最鋭輝 「物販に売ってますから。」
情次 「買って帰ろう。」
情次さんとジンさんは椅子に座って「人肌のメロディー / 最鋭輝」を演奏。序盤は少し緊張気味っぽい情次さんと、始終おとなしめのジンさん。

最鋭輝さんが最後の挨拶をしている途中で、「ちょーっと待ったー!」と言いながら明さんが小さなミラーボールのついたバースデイケーキを持ってステージに登場( この日は最鋭輝さんの誕生日 )。メルシー・マジック・オーケストラのメンバーもステージに上がり、みんなでハッピーバースデイを合唱してお祝い。一瞬、会場が暗くなり最鋭輝さんはロウソクの炎を吹き消す。
明さんは左手にケーキを持ったまま
アッキー 「で、モッキー、いくつになったんだっけ?」
モッキー 「37。…でも、素敵な先輩( 41歳の明さんのこと )もいますから(笑)。」



昨年、明さんの代打で死にそうになりながらドラムを叩いていたトッピーさんが、今日は余裕の表情で演奏していて、爽やかな笑顔が印象的だった。ドラムのセッティングとかスティックの握り方とか、、時々スティックの向きを逆にして叩いたりとか、手首の返し方やシンバルの叩き方が円を描くような感じのしなやかなドラミングだったりとか、いろんなことが明さんと違っていて面白かった。

- 関連音源 -

『ブルース・メッセージ(ザ・ゴールデン・カップス・アルバム第三集) 』 / ザ・ゴールデン・カップス


出演
  第1部
    最鋭輝+メルシー・マジック・オーケストラ( B.服部真人、G.谷口幸城、Dr.鶴丸倫久 )
    カマチガク

  第2部
    最鋭輝+メルシー・マジック・オーケストラ
    T-GS( 犬神 明+最鋭輝 )

  アンコール
    チーム・フリル( 最鋭輝+犬神情次2号+犬神ジン )


[ 今日のBGM ]  本牧ブルース / T-GS ( 「最鋭輝のムードカフェ」より )

2007年1月8日(月・祝)
uedand 21st anniversary gig 「またまた星人の日?しゃいだぁが爆発する日5」 @ 渋谷・La.mama

というわけで、2007年1本目&初ラママ。「全然ヒッピーじゃないんだけれどテイストだけなんとなくヒッピー風のコスプレ」をしてみた。

明さんは「犬神 明」と「アキリン」が半々な感じのドラミング&パフォーマンス。キレがあってノリの激しいドラミング。「某衣」の時より余裕があるように見えた。でも時々、真顔。白塗りじゃないので表情が一段と分かりやすい。
オープニングでは立ち上がって両サイドのシンバルを叩きながら、左手を突き出すお馴染みのパフォーマンス。こういう時に白塗りじゃなくて角がないのは変な感じ(笑)。( 「アタック・チャンス'67」の詳細はこちら。 )

1曲目の途中、汗でずり落ちてきたサングラスを一度はグッと押し上げたけれど、二度目に落ちてきた時には顔を振って横に振り落とした( ドラムを叩きながら )。アクシデントなんだろうけれど、かっこいいパフォーマンスになっていた。っていうか、なんて器用な(笑)。

2曲目か3曲目が終わったあたりで、シャツのポケットからチューニングキーを出して、スネアのテンションボルトを締め直す。

4曲目、フロントに出てきてマイクの前で頭に巻いていたバンダナを外し、「東スポ」を使って事情説明。そして、植田さんにドラムを任せて熱唱。途中、スタンドからマイクを外し、歌いながら最前列ほぼ全員と握手。ちなみに肝心の歌は( 以下ご想像にお任せします・笑 )。それにしても、フロントに出てきて歌うとは思わなかった。
この時に使用した「東スポ」を、植田さんから「アキリン、これ、エッチなページもあるから。」と言って手渡され、「困ってたんだよ。」と言いながら受け取る明さん。受け取った明さんに植田さんが「これで、モヤモヤした気分を吹き飛ばして。」
植田さん曰く、「明さんの椅子とスネアとシンバルの位置は( 叩くのが )難しい。」とのこと。

最後まで元気いっぱいで楽しそうで、犬神のライヴでジンさんと目を合わせて笑うのと同じように、山本さんと目を合わせて笑ったりしていた。
演奏終了後、東スポとスティックとサングラスを持ったまま、スネアを外すのに悪戦苦闘。最後はスネアを植田さんに渡し、最前列にタッチしながら退場。

「ワイルドで行こう」以外は知らない曲だったけれど、ライヴは楽しかった!
風が冷たくて寒い夜だったけれど、ライヴを観て心は温まったかな。

セットリスト
    オープニングSE アクエリアス / フィフス・ディメンション

  1. ウィッシング・ウェル / フリー
  2. あなただけを / ジェファーソン・エアプレイン ( 唄・ミッチー )
  3. ハッシュ / ビリー・ジョー・ロイヤル ( 唄・セイボー )
  4. 花のサンフランシスコ / スコット・マッケンジー ( 唄・アキリン )
  5. ブレイク・オン・スルー( トゥ・ジ・アザー・サイド ) / ドアーズ
  6. ワイルドで行こう / ステッペン・ウルフ
    ( 以上、限定グッズの台本より )
出演
  1. アタック・チャンス'67
  2. 云うだけ番長
  3. 寒空はだか
  4. uedand

2007年1月4日(木)
謹賀新年2007
あけましておめでとうございます。

初夢は「渋谷でライヴハウスを探している」でした。ラママか?(笑)

今年もJ-ROCK LIVE NETをよろしくお願いします。

輝樹  
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