J-ROCK LIVE NET > DIARY  [ 今日のBGM ]つき 平凡な日常のロックな独り言 っていうかライヴ日記

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2006年11月27日(月) ( 2006年12月4日(月) 7時59分 )
レコ発記念巡業「犬神サーカス団の自殺のススメ」 @ 大阪・OSAKA MUSE

17年ぶりのミューズ・ホール。「さぞかし懐かしくて泣けるだろう」と思っていたのに、いろんな事が僕の記憶とは変わっていて、「懐かしくも何ともない」という肩すかしを食らう(笑)。

「黒髪」のギターソロ後の歌部分で、凶子さんがすごい感情の入れ方( 気合い )で歌っているのを聴いて、鳥肌が立った。


というわけで、ワンマンシリーズ終了。
もう書いてもいいかなぁ…と思ったけれど、やはり東名阪セットリストは対バンシリーズが終わってからにしようと思う。
- セットリスト速報 -

PCでもモバイルでも閲覧可能な「セットリスト超速報」


2006年11月23日(木) ( 2006年11月24日(金) 21時22分 )
レコ発記念巡業「犬神サーカス団の自殺のススメ」 @ 表参道・FAB

ツアーが始まって、まだ3本目なので( 以下19日と同文 )。


開演前に会場に流れていたBGMで( 以下19日と同文…のはずだったんだけれど、音量レベルが低くて、曲がよく聞こえなかった。

名古屋とはセットリストが5曲違い、楽器隊コーナーの内容が少し変わっていた( 基本的な流れは同じ )。僕の大好きな2曲が聴けて嬉しい。
ライヴはテンポが良く、メンバーもフロアも高テンション。終盤、フロアはすごいモッシュ状態。凶子さんの煽りに、どんどん人が前に押し寄せてくる。この光景は東京ワンマンならでは。

明さんのソロ曲、名古屋で聴いた時から旋律とコード進行がツボに入り、頭から離れない(笑)。試聴可能なサイトがあったので原曲を聴いてみたら、ものすごく暗い曲だった。


2003年の11月24日、初めて犬神のライヴを観た。ハコは同じFAB。やはりワンマンで、趣向を凝らしたライヴだった。

というわけで、今日( 24日 )から犬っ子歴4年目に突入。
自分で「犬っ子」って言うのも、なんだか恥ずかしいな。…いや、だから、年齢的に(笑)。


2006年11月19日(日) ( 2006年11月21日(火) 8時33分 )
レコ発記念巡業「犬神サーカス団の自殺のススメ」 @ 名古屋・ell.FITS ALL

ツアーが始まって、まだ2本目なので差し障りない程度に。


開演前に会場に流れていたBGMで、いきなりテンションが上がる。あれがツボに入る犬っ子は、そう多くはないはず(笑)。

「道行き」のBメロは、「左クラッシュ→ライド→右クラッシュ→左クラッシュ」。サビは、左でハイハットを叩きながら右手を突き上げるパターン。大サビで叫ぶ前にスティック舐め。進化し続ける( バリエーションが増えていく )「道行き」のドラムとパフォーマンスが、本当に大好き。
とある曲で、左スティックをスネアのヘッドかリムに押し当てて、それを右スティックで叩くという変わった奏法で演奏していたのが非常に印象深い。

前半、あの曲のギターのアルペジオが聞こえた時に、一瞬、放心。我に返って大感激。
さらに、終盤。あの曲のギターのアルペジオが聞こえた時には、「やはり演るんだね。」と、一人ニヤリ。サビのシンバルの音に衝撃を受け、違和感のないアレンジのギターに感心、そして、最後の凶子さんの涙に思わず貰い泣きしそうになった。

情次さんのギターが、ところどころ乱れ気味だった。「頑張れ、情次さん!」と、心の中でエールを送ってみたり。


前半はいろんなタイプの曲があり、また、曲へのつなぎも物語があって良かったけれど、後半はヘドバン・ナンバーが続き、単調な感じになっていた。

内容に関して一つだけ個人的な感想としては、ライヴ中のある一部分に、かなり退いた。たとえ、ライヴ中の芝居の台詞にせよ、そこに「裏を返せばこうなんだよ」的意図がある( のかもしれない )にせよ、あの部分だけはキツかったなぁ…と。( 実は、「死にタイム〜自殺の唄」も、かなり苦手。同じ「死」を題材にした曲でも、「道行き」とか「魔女狩り」とか「赤猫」とか「背徳の扉」みたいなものは大丈夫なんだけれど。 )
- BGM -

『形而上のエロス』
犬神サーカス団の10thアルバム。
[ 今日のBGM ]  今夜も呪いの幕が開く / 犬神サーカス団 ( アルバム『形而上のエロス』収録曲 )
( ♪ほらほら始まるサーカスだ  嗚呼 夢の舞台だね  嗚呼 闇の世界だね  今夜も呪いの幕が開く / 詞・犬神 明 )


2006年11月11日(土) ( 2006年11月12日(日) 10時59分 )
頽廃藝術展 第壱夜 〜異形復活祭〜 @ 池袋・club ADDICT

AUTO-MOD」と2年4ヶ月ぶりの対バンライヴ。GENET( ジュネ )の「昨年の5月に吉祥寺で一緒にやった犬神サーカス団とは2回目で、また一緒にやれて幸せです。」というMCに、「一昨年の7月だよ。」と思わずつっこみそうになったのは内緒(笑)。
AUTO-MODのオープニングは「Out of the Darkness」。他には「Smell」、「CAnNIBAL of LOVE」、「Sadistic Dream」( これで半分くらい )。曲は半分しか分からなかった( 古い曲しか分からない )けれど、今日は「CAnNIBAL of LOVE」と「Sadistic Dream」が聴けて良かった! ただ、同じ楽曲でもだいぶ雰囲気は変わっている。昔の方が、もっといい感じだったんだけれど。…と思いつつ最前で暴れていたのは、もっと内緒(笑)。

「道行き」の明さんの叫び声は、今日も胸を締めつけられるくらい切ない感じで、とても良かった。凝縮された感情が爆発するような声は、心の奥に突き刺さる。マイクを通していないけれど、今日はしっかり聞こえた。
それと、きのうラジオで聴いた「小悪魔エレジー」( 新曲 )が聴けたのは嬉しかった。ずっと頭から離れないくらいツボに入った曲だったので。そして、アルバム発売前にフルコーラスを一緒に歌えて満足する僕(爆)。ラジオをデジタル録音して曲をWAVEファイルにして( 抜かりはない )、ライヴ前に何度か聴いたから。ギターソロのあの部分は「こういうふうに指を動かして音を出していたんだ」と分かって、さらに満足。


セットリスト
    ( 21:03 )
    オープニングSE 今夜も呪いの幕が開く

  1. 血みどろ菩薩( 情次さんのネイルは黒。 )
  2. 道行き( どんどんドラムが激しくなっていく。サビの3連発は左手でハイハット・シンバルを叩きながら右手を突き上げるパターン。 )

    「今日はトリじゃない? いいのかしらね? 大先輩方を差し置いて。心臓が飛び出そう。」

    明さんが学ランを脱ぐ。

    「最後まで楽しんでってちょうだいなっ、と」という恒例のMCの前に、明さんが一度だけ右スティックを回す。

  3. 小悪魔エレジー( ギターソロの終わりのドラムがアドリブっぽい。 )
  4. 夏の日

    凶子さんが着物を脱ぐ。

    「今の新曲が入ったアルバムが来週の水曜日に、ついに出ちゃうわー!!」
    明さんが立ち上がる。
    「観ているみんなに笑われるのはいいけど、メンバーも笑ってるし。」
    「のんつってが…、のんつってのくせに、笑ってるわ。」
    それでも明さんの気配を背後に感じた凶子さんは、前を向いたまま 「あんた、あたいが今、喋ってるのよ!」と、明さんにキレる(笑)。
    「ここは、あたしを観るコーナーなんだから。」

    「きのう、ラジオで『夏の日』をかけてもらえなかったの。『押し込む』あたりがね…。」
    「( 曲を )かけちゃいけないって言われたのー!! ( ツアータイトルも )言っちゃいけないって言われたのー!!」
    「でも、今日は言えるわ。」

  5. 死にタイム〜自殺の唄( サビの「oi!」の掛け声部分で、凶子さんがジンさんにマイクを向け、向き合って歌う。 )
  6. それでも貴方に逢いたくて( このあたり?で、情次さんとジンさんが背中合わせで演奏。明さんが苦しそうな感じになってきている。 )
  7. 白痴( ドラムが激しい。この曲以外の時にも、何度も髪が角に引っかかるくらい頭を振って叩いていた。 )

  8. 路上

    - アンコール -
    ジンさん、明さん、情次さんの順に、ステージに出てきてマイクの前で叫ぶ。凶子さんも同様に叫ぶが、声が小さい。フロアからのダメ出しに倒れる凶子さん。「アンコール!アンコール!」という声が飛ぶと、それに合わせてドラムを叩く明さん。凶子さんはいったん袖にはけて、再登場して叫ぶが、やはり今ひとつ。再び倒れた後、ドラムのリズムに合わせ、盆踊り風に踊る凶子さん。
    「こんなかっこ悪いミュージシャン、いないわよね。」

  9. 地獄の子守唄( 曲が終わってメンバー紹介。明さんがシンバルを叩きながら、左スティックを舐める。 )

    エンディングSE そして次の町へ
    ( 21:56 )
今日は、いつにも増して記憶が曖昧。どこかで情次さんが叫んでいたり、ジンさんが何かしていた…ような気がする。

出演
  1. 高橋よしあき( ex.テーゼ )
  2. AUTO-MOD
  3. マリア観音
  4. 犬神サーカス団

ADDICTは、構造とかフロアの雰囲気とかステージの見やすさとかが、なかなかいいハコだったんだけれど、音響があまり良くなくて残念。
ロビーでは、写真やイラストの展示( カリスマミー、堀江ケニー、富崎NORI )も同時開催されていた。ロビー中央の柱に飾ってあった100枚以上の写真、モデルの女の子たちがみんな綺麗。こういう世界、見るのは好きだな。三浦悦子さんの球体関節人形の写真( 多分 )もあった。
- BGM -

『待ちわびた日〜形而上のエロス外伝〜』
犬神サーカス団の11thアルバム( ミニ・アルバム )。2006年11月15日リリース。



- 関連音源 -

『Genemanium〜AUTO-MOD 80’S COMPLETE BEST〜』
AUTO-MODのベストアルバム。「Out of the Darkness」、「Smell」、「CAnNIBAL of LOVE」、「Sadistic Dream」が収録されている。
[ 今日のBGM ]  小悪魔エレジー / 犬神サーカス団 ( アルバム『待ちわびた日〜形而上のエロス外伝〜』収録曲 )

2006年11月8日(水)
最鋭輝のムードカフェ」では、ドラムを叩いている時とは180度雰囲気の違う繊細な感じの明さんのトークが聴ける。
自己紹介が芝居がかっているし、( 緊張しているせいなのか )感情を半分くらいしか出していないトークだし、でも、すごい衣装だし…などと思いながらも、1日1回は観ている(笑)。
ドラムを叩いている時は男っぽいのに、素で喋ると女性っぽい優しい感じになってしまう、そんな極端さ加減も、また魅力的。



きのうは常磐線が止まって、先生は内原まで辿り着けなかったらしい。
毎回、通勤?だけでも大変そうなのに、電車の中に3時間も閉じ込められた日には…、つらいだろうなぁ。
何かいい方法はないかな。
同じ方向の生徒を募るとか、車で通うとか、いっそのこと茨城に引っ越す( え )とか。

…ということを一日中考えていた。もうじき今日が終わる時間(笑)。
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