J-ROCK LIVE NET > DIARY  [ 今日のBGM ]つき 平凡な日常のロックな独り言 っていうかライヴ日記

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2006年10月31日(火) ( 2006年11月1日(水) 9時17分 )
TRICK OR TREAT OR ROCK!!! @ Shibuya O-WEST

イベントコンセプトのハロウィンっぽい要素を入れた演出、ノリの良さを重視したセットリスト。「彩冷えっ子」と「Duel Jewelっ子」たちへの配慮もあった感じかな。


セットリスト
    ( 20:34 )
    オープニングSE 今夜も呪いの幕が開く

  1. 怪談!首つりの森
  2. それでも貴方に逢いたくて( 途中、情次さんとジンさんがステージ中央で並んで演奏。 )

    「これが本物の『咲き』なのね。縦に咲くのね。」と感心しつつ、自分も咲く凶子さん。フロアから「凶子さまー」と咲かれ、「もっともっと〜。」と、気分良さげ。

    明さんと情次さんが学ランを脱ぐ。

    明さんが左のクラッシュ・シンバルを調整。

  3. お金を払って!( 大サビのドラムが一部アドリブっぽい。 )
  4. 夏の日

    凶子さん、退場。楽器隊が「口裂け女」の前振りMC。
    ジン 「どうもー、犬神ジンです。皆さんは、渋谷に現れる赤い襦袢姿の女の話を知ってますか ? その女に狙われると、どこまでも追いかけてきて必ず取り殺されるんです。」
    情次 「ものすごい足が速いんだよね。あ、犬神情次2号です。」
    明 「俺も知ってるよ。一度見てみたいよね( ? )。」
    凶子さん、登場。

  5. 口裂け女伝説( 凶子さんは、先日のワンマン「怪談!百物語」で使用した顔全体が口になっているマスクを着用。 )
  6. 死にタイム〜自殺の唄
  7. 犬神天国〜ロックンロール・ファイヤー
  8. 命みぢかし恋せよ人類!

    - アンコール -
  9. 白痴

    エンディングSE ( タイトル不明 )
    ( 21:23 )
出演
  1. 彩冷える
  2. Duel Jewel
  3. 犬神サーカス団

「彩冷える」と「Duel Jewel」はビジュアル系。曲調とかMCとかフロアの雰囲気から、少しだけファナ( FANATIC◇CRISIS )のライヴを思い出した。ファナのファンは、あんなふうに咲かなかったけれど(笑)。
- セットリスト速報 -

PCでもモバイルでも閲覧可能な「セットリスト超速報」


2006年10月26日(木) ( 2006年10月27日(金) 21時52分 )
又夜( バンドシャッフルイベント ) @ 池袋・LIVE INN ROSA

明さんの衣装は黒いタンクトップ( 胸に即席の「φ」の白いロゴ )に、赤と黒?茶?のチェックのパンツ。首には首輪みたいな白いチョーカーをつけて、メイクは濃いめ。
センターで分けられていた前髪が演奏しているうちに乱れ始め、最初は髪を掻き上げていたが、中盤以降は乱れたまま演奏していた。
角をつけていないせいか、体の揺れ具合がいつもより少しだけ大きかった( 体が弾んでいる感じ )のが新鮮。
初めにあった「いっぱいいっぱい」感はライヴが進むにつれて徐々に薄れ、子供みたいな笑顔で楽しそうに叩いていた。

グルグルの天野さんは、このライヴのために布袋モデルのギターを買ったとのこと。これで終わるのは口惜しいので、今後グルグルのライヴでも使うつもりらしい(笑)。

演奏が終わった後、明さんがフロアに4本のスティックを投げた。
どうして4本なのかというと、1曲目を叩いたスティックが使いづらかったみたい( 反り具合を見比べていた )で、2曲目以降は別のスティックで叩いたから。ちなみに、いつもの黒いスティックではなく、普通( ナチュラル )のものだった。
1本、欲しかったなぁ…。



それにしても、「グルグル映畫館」の前田アニキと天野さん、「SEX-ANDROID」のジュンロウさん以外は誰が誰だか分かんないし(笑)。でも、後半は楽しかった。「某φ衣」はもちろん、「サムライ」とか「レモンティー」が聴けて。


出演
1. TOKYO OUTSIDER☆S
 Vo. GAKU( ex CRYMU )
 G. TAKUO( ex over dose )
 B. ANIKI( ex over dose )
 Dr. Marbo( 9th TAIL.h )

全て聴いたことがない曲なので曲目不明

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2. JET SKY WALKER(機)
 Vo. 玉腰 勲( グルグル映畫館 )
 G. トオル( SEX-ANDROID )
 B. ウエマー( ex ANTI-KRANKE )
 Dr. マサ( カナリア )

全て聴いたことがない曲なので曲目不明( JUN SKY WALKER(S)のコピー )

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3. 爆発スカンク→メンバー全員、一応コスプレ。途中、飛び入りゲストあり。
 Vo. 藤 銀次郎( 大日本意識革命軍狂暴 )
 G. 犬神 情次2号( 犬神サーカス団 )
 B. 奥滝 晃将( SHAME )
 Dr. 前田 一知( グルグル映畫館 )
  1. たいやきやいた( 爆風スランプ )
  2. 週刊東京「少女A」( 爆風スランプ )
  3. 青春りっしんべん ( 爆風スランプ )
  4. 大きな玉ねぎの下で( 爆風スランプ )
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4. ヌードトランプ
 Vo. masa( マァマァサムゥ )
 G. Tak( マァマァサムゥ )→「BUCK-TICK」のコピーをやりたかったらしい。イベントの話が来た時、そのつもりで引き受けたのだとか。弦が切れるアクシデントあり。
 B. masanori( Post Creater )
 Dr. AKITO( マァマァサムゥ )
  1. ス・ト・リ・ッ・パー( 沢田研二 )
  2. サムライ( 沢田研二 )
  3. TOKIO( 沢田研二 )
  4. 勝手にしやがれ( 沢田研二 )
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5. 某φ衣
 Vo. エイジ( 秘密結社コドモA )
 G. 天野 鳶丸( グルグル映畫館 )
 B. ジュンロウ( SEX-ANDROID )→一人、汗だく。
 Dr. 犬神 明( 犬神サーカス団 )
  1. IMAGE DOWN( BOφWY )
  2. MARIONETTE( BOφWY )
  3. NO N.Y.( BOφWY )
  4. ON MY BEAT( BOφWY )
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6. 福助BAND→メンバー全員、髪を立てたリーゼントに学ラン。寸劇あり。
 Vo. 晃( 天照 )
 G. 福助。( メトロノーム )
 B. 犬神 ジン( 犬神サーカス団 )→ほぼ「犬神 ジン」だった(笑)。
 Dr. 晋平( 天照サポートドラマー )
  1. 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ( ダウン・タウン・ブギウギ・バンド )を「福助BAND」のテーマソングのようにアレンジ
  2. レモンティー( サンハウス、シーナ&ザ・ロケッツ )
  3. ツッパリHigh School Rock'n Roll登校編( 横浜銀蝿 )
  4. -( ↑ここまでしか観ていないので )
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7. ワッショイZ
 Vo. ヌマクラ( グルグル映畫館 )
 Vo. カナブン( W.A.R.P )
 B. ダイサク( ex アルカリ乾電池 )
 G. カズホ( ex 軍団種馬 )
 Dr. ブッチ( Plastic Tree )

 演奏曲目不明
- BGM -
『MORAL』
BOφWYの1stアルバム。「IMAGE DOWN」、「NO N.Y.」、「ON MY BEAT」が収録されている。


- 関連音源 -
『PSYCHOPATH』
BOφWYの6thアルバム。「MARIONETTE」が収録されている。この曲はシングルで先行リリース。


『よい』
爆風スランプの1stアルバム。「たいやきやいた」と「週刊東京「少女A」」が収録されている。


『しあわせ』
爆風スランプの2ndアルバム。「青春りっしんべん」と「大きな玉ねぎの下で」が収録されている。


『ゴールデンベスト』 / ダウン・タウン・ブギウギ・バンド


『有頂天』 / サンハウス
[ 今日のBGM ]  ON MY BEAT / BOφWY ( アルバム『MORAL』収録曲 )


2006年10月23日(月) ( 2006年10月25日(水) 18時20分 )
凡庸な逆回転 その十五〜15Anniversary〜 @ 六本木・Y2K

入場まで待つこと1時間超。フロアはキャパ限界に近いような、ものすごい数の人で埋め尽くされている。入り口から少し入った場所から身動き出来ない(苦笑)。転換時に出来る限り前へ移動した( いつの間に、そんな技を… )けれど、身動き出来ないことには変わりなく。こういう状況下で観るライヴは苦手だ。
これほどまでに犬っ子( 僕だけではなく )の居場所がないイベントも珍しい。

今日は、前半の構成が変わっていて新鮮な感じ。
凶子さんが登場して定位置につくと、おもむろにギターのアルペジオが響き「欲望の牙〜吸血少女・魔子〜」が始まる。うわー、いきなりすごいレア曲! 大好きな曲だから嬉しいんだけれど、やはりライヴではドライブ感( 疾走感 )がなくて今ひとつ。原曲がかっこいいだけに、もったいない。うーん、何が原因なのかな。テンポが遅い、という問題でもなさそうな…。

凶子さんのMC( 口調 )が、いつもと違った。9割近い、あるいはそれ以上の「ネジ」ファンに気を遣っていた様子。


セットリスト
    ( 21:45 )
    オープニングSE 今夜も呪いの幕が開く

  1. 欲望の牙〜吸血少女・魔子〜( 明さんが曲の最後に立ち上がってスティックを突き出す。両サイドのシンバルを同時に叩く。 )

    凶子さんがマイクをスタンドに戻し、高さを調整しようとするがなかなか下げられない。その位置のまま「マイクスタンド、高くない?(笑)」

    フロアから「かわいい〜」という声援が飛ぶと、明さんがバスドラを鳴らし、以前のような「かわいいコール」で盛り上がる。
    「ダサくない? ここ、六本木なんだからさ…。」

  2. 赤猫( 特にメンバーと目を合わせることもないのに、明さんが一人で笑っている。 )
  3. 夏の日( 犬神にしては非常に珍しい「長調のバラード」。旋律は子守唄のように優しげだが、内容は「殺人・死体遺棄」。こういう状況説明的な歌詞も珍しい。 )

    明さんと情次さんが学ランを脱ぐ。凶子さんが脱いだ着物を情次さんが後ろで受け取る。

    「11月にアルバムが出るの。この前出した『形而上のエロス』の外伝、『待ちわびた日』。」
    「ツアーもあるのよ。ここにいるみんなが来てくれたら、あたい、嬉しいわー!!」

    「今日は女子がたくさんで、緊張するわ。」

    「間違ってないわよね?」と言いながらセットリストを確認する凶子さん。「うん、合ってるわ。」と言いつつも、「なんか違う? ううん、大丈夫。」的なMC。

  4. 道行き( Bメロはクラッシュ・シンバルだけを叩くパターンと、左クラッシュ→ライド→右クラッシュの2パターン。サビの3連発は左手でハイハット・シンバルを叩くと同時に右手を突き上げていた。明さんが大サビで叫ぶ。マイクを通さないで叫んでいるので声は聞こえないが、口の動きを見ると「いえ−い!」と叫んでいる。っていうか、声を出していなかった? )

    「楽しくて死にたくなっちゃう。あんたたちも死にたいでしょ。( 「あんたたちも一緒に死にましょうよ。」だったかも )」

  5. 死にタイム〜自殺の唄( 明さんのテンションが上がってきて、首を左右に振りながらのドラミング。 )
  6. 白痴( 凶子さんのヘドバン、歌が激しい。情次さんとジンさんが立ち位置を入れ替えた時、ジンさんが情次さんのピックをフロアへ投げる。ドラムが激しくて、かっこいい。メンバー紹介の時に、立ち上がってスティック舐め。 )
    ( 22:20 )
出演
  1. Ya-su
  2. オナンスペルマーメイド
  3. 犬神サーカス団
  4. ネジ(竜太朗/ヒロ/リュウジ/トール)



明日のROSAライヴの選曲は、ちょっと意外だった。でも、わずか数曲しかない好きな楽曲の1つである「マリオネット」を演るのは嬉しい。

軽い復習のつもりで聴いていたら、頭がBOφWYモードに。

凡庸な逆回転 その十五
↑入場時に配布されたミニステッカー。



- 関連音源 -

『待ちわびた日〜形而上のエロス外伝〜』
犬神サーカス団の11thアルバム( ミニ・アルバム )。2006年11月15日リリース予定。


2006年10月21日(土) ( 2006年10月22日(日) 4時03分 )
ニンゲンカクセイキ主催集会【21世紀旗手・七 】 @ 渋谷・DESEO

というわけで、2週間ぶりのライヴ。あれだけライヴが続くと、ライヴのない空白の日々の方が非日常に感じる。

今日はMCが少なめで、曲、曲、曲、みたいな印象。明さんの心配をしなくてよくなったので落ち着いて観ていたら、( 僕の )テンションが上がらないままライヴが終わった(笑)。セットリストも重めだったし。
普段、聴かない「無限の海の阿鼻叫喚」はイントロでは分からなくて、「何が始まるんだろう?」って、少しワクワクした。ラストの「恋唄」が良かった。
明さんのテンションが若干、低かった( 多分、気のせい )けれど、「白痴」のドラムがかっこよかった。


セットリスト
    ( 19:23 )
    オープニングSE 今夜も呪いの幕が開く

  1. 無限の海の阿鼻叫喚( 明さんのスティックが新しい。「4〜5回のライヴで1ペア」的に大事に?使っているようだ。トリップしたような表情でギターを弾く情次さん。今日も赤いネイル。ジンさんのハイソックスも赤。 )
  2. 花嫁( 情次さんが叫ぶ。曲の終わりにピックが飛ぶ。明さんが曲の最後に立ち上がってスティックを突き出し叫ぶ。両サイドのシンバルを同時に叩いていた。 )

    明さんと情次さんが学ランを脱ぐ。凶子さんが着物を脱いで襦袢姿に。

    オープニング挨拶

  3. 灯蛾
  4. 海の底( ゆらりゆらりと体を揺らし歌う凶子さんが色っぽい。サビで、ドラム後方の白いライトがフロアを照らす。 )

    「お知らせがあるのよ。11月にアルバムが出るの。」

    明さんがバスドラのペダルを調整している( ような感じに見えた )。

    「ツアーもあるの。ということは、あたい、まだ死ねないわー!!」
    「でも、楽しいと死にたくなっちゃう。嬉しいと死にたくなっちゃう。…どうしていいか分からないわー!!」
    「今、ちょっとだけ死んでおけば、ツアーには行けるわね。」

  5. 死にタイム〜自殺の唄
  6. 赤い蛇( 情次さんが叫ぶ。最後のドラムソロ部分で、情次さんとジンさんが明さんを指さす。 )
  7. 白痴( 「♪でも 本当は馬鹿なんだろ?」の「馬鹿なんだろ」がいい感じ。情次さんとジンさんが立ち位置を入れ替える。ドラムが激しくて、かっこいい。 )

    「楽しい時間は、あっという間ね。次がラストの曲なの。久々。聴いてちょうだい。」

  8. 恋唄( 語り部分が一部飛んでいた。でも、演奏とのズレはなかったので、意図的に省略したのかも。曲が終わってからメンバー紹介。 )
    ( 20:10 )
出演
  1. いこち
  2. 犬神サーカス団
  3. 若( ゲビル )
  4. ニンゲンカクセイキ


いこち」は、想像していたのと音楽性が違ったけれど、なかなかいいライヴだった。ベースがウッドベース( 1、2曲はエレキベース使用 )なので雰囲気はジャズっぽい感じなんだけれど、歌詞は日本的、みたいな。「六時に、新宿で。」という曲が良かった。
ボーカルのちか子さんはゲイボーイ( 「新宿みたいだけど、ここは渋谷よ。」というMCがおかしかった )。ロングドレスを着て、ギターを抱えて歌うスタイル。体のラインが綺麗で、かっこいい色気があった。


なんだかとても疲れていて、そして激しく眠い。2週間前に引いた風邪が治りきっていないらしい。でも、月末までまだまだライヴは続く(笑)。
10年、いや、5年でもいいから、もっと若い時に犬神に( 以下略 )。
- BGM -

『形而上のエロス』
犬神サーカス団の10thアルバム。
[ 今日のBGM ]  海の底 / 犬神サーカス団 ( アルバム『形而上のエロス』収録曲 )
( ♪無垢な命よ一途に狂え  一切衆生いっさいしゅじょうは破滅へ向かう  そして今夜も残酷な夢が終わる / 詞・犬神 明 )

2006年10月17日(火)
うわーい!!

もう、そろそろ、「骨折線がなくなったよ」っていう報告があるかなぁ…って思っていたところ。
無茶をしていたわりには順調な回復ぶりで。骨的には完治って感じ?( ダジャレではない。 )


明さんが骨折してから3ヶ月、必死にライヴを観に行き続けた2ヶ月。何かあっても演奏を止めることが出来るわけではないし、ただ見守ることしか出来なかったけれど、明さんのいろんな表情やいろんなドラミングやパフォーマンスを観ることが出来て、僕にとって特別な3ヶ月だった。


無事にこの日が来て、本当に良かった!
っていうか、明さん、よく頑張ったね!( ^-^ )


なんだか嬉しくて、朝からテンションが上がっていて、何を書いているのか自分でもよく分からない(笑)。

2006年10月13日(金)
・秋なのに、おーたむっ( 寒っ )!
・ゴーゴーを踊りに行く午後
・スタート順は、スター後( あと )
・バーレーンに行ってたこと、バレん?
・この宛名、合ってないよ。
・粋な姐さんのところに行きな。
・今日こそ凶子に告白!
・十字架のネックレスを留めるのに苦労する。
・ドラムが趣味のドラ息子
・ドラ息子のドラム、そこ?
・大変! この鯛、変!
・瓶と缶の分別に敏感だね。
・このネイルポリッシュ、ねぇ要る?
・「君ってお金持ちだよね。」「まぁね。」


今日も明さんにつられてダジャレを考える僕。ダジャレを考えるのは久しぶり。久しぶりの普通の日記がダジャレ。

いえーい!

OTL

いや、いつまでも、どこまでも、ついて行きます(笑)。
- BGM -

『形而上のエロス』
犬神サーカス団の10thアルバム。「道行き」は「箱舟」と同じくらい大好きな曲。
[ 今日のBGM ]  道行き / 犬神サーカス団 ( アルバム『形而上のエロス』収録曲 )
( ♪光る刃物を咽に立て  互いの脈を切り裂けば  熱く吹き出す鮮血が  粉雪を朱に染める / 詞・犬神 明 )

2006年10月7日(土) ( 2006年10月8日(日) 23時25分 )
プロフェッショナル学芸会vol.1 @ 池袋・手刀( チョップ )

セットリストが珍しい系…っていうより、「いいんですか、このセットリスト。いいんですか、こんなにすごくて!」みたいな。好きな曲、聴きたかった曲がたくさん。特に「蛇神姫」、「黒い血」と続いた時には鳥肌、心の中で絶叫&感涙( いや、実際にちょっと泣いたし )。ここのところ、毎回ライヴの度に違う理由で泣いている(笑)。

あっという間の45分。でも、とても濃い45分。「想いは届くのかも。夢は叶うのかも。そこに1年とか2年とかのタイムラグがあっても、ずっと思い続けていれば。」と思った45分間だった。


セットリスト
    ( 18:30 )
    オープニングSE 今夜も呪いの幕が開く

  1. 鬼畜( 情次さんが叫ぶ。今日は赤いネイル。 )
  2. 道行き( サビのハイハット3連発は、6月のライヴでは左手で叩いていたが、今日は右手で。明さんが大サビで叫ぶ。胸が締めつけられるような叫び声。曲の最後の方はドラムが激しい。髪が角に引っかかる。曲が終わると立ち上がってスティックを突き出す。 )

    楽器隊3人が学ランを脱ぐ。

    このあたりで、スネアのテンションボルトを調整。

    「業務連絡。今日、みんなに配布する集合写真がまだ出来てないの。ライヴが終わる頃には出来上がると思うから、死ね死ね団さんの物販で貰ってね。」

  3. 蛇神姫( 真っ赤な照明がステージを照らす。禍々しい雰囲気が曲に合っている。 )
  4. 黒い血( イントロで、シンバルを少し押さえ損ねて、ちょっとだけ苦笑いの明さん。凶子さんはずっと直立不動で歌う。 )

    凶子さんが着物を脱いで襦袢姿に。

    明さんがリストバンドを調整する( 珍しい )。

    「最近、家に居ることが多いの。楽しい事とか一つもないわー!!」
    「笑ってもいいわよ。」
    「仏教では、( 人生は )つらい事が多いって、ね?」と、明さんの方を振り返る。
    「そうだね。って、それ、俺が車の中で言ったんじゃん(笑)。」
    「それ聞いて前向きになれたわ。」

    「あたい、今、死ぬことに決めたわ。」

    ジンさんが叫ぶ。

  5. 死にタイム〜自殺の唄( ギターソロ時に、リズムに合わせ首を斜めに振る凶子さんの表情が色っぽい。情次さんが首を振ってギターを弾く。曲が終わると明さんが立ち上がる。 )
  6. 退化( ギターソロ中に背伸びをしたジンさんと凶子さんが向かい合って絡む。2コーラス目のサビで、凶子さんが大サビ部分を歌おうとする。明さんが頭上でスティックを交差させる。 )
  7. 爆走All Night Long( ワンバスをツーバスのようにドコドコと鳴らす。ジンさんはタクトを振るような仕草でフロアを煽りまくる。 )

    「今日は曲順が多いと…ごほっ。」と、咳き込む凶子さんにフロアから「大丈夫ー?」と声が掛かる。「大丈夫よ。ふっ(笑)。」と鼻で笑う凶子さん。
    「今日は曲順が多いと思ったけど、あっという間ね。次がラストの曲なの。この曲、久々に演るわ。」

  8. 鎮魂歌〜レクイエム〜( 最初、暗かったステージの照明がドラムインと共に少しだけ明るくなる。サビでまた少し明るくなり、最後の「♪ラララ」部分ではフロアにも照明が当たるほど明るくなる。 )

    「みんな、最後まで楽しんでいってちょうだい。」
    ( 19:15 )
出演
  1. 犬神サーカス団
  2. LAB.THE BASEMENT
  3. 死ね死ね団


それにしても、「死ね死ね団」。全く期待していなかったのに、楽曲もMCもとてもいい感じだったので、つい引き込まれた。タイトルや歌詞はきわどくて変だけれど(笑)、綺麗な旋律( 短調の楽曲が多い )と激しいリズム( ワルツ+2ビート構成という変則的な曲もあり )が僕好み。いわゆる「メロ・コア( メロディック・ハードコア )」?( SEX-ANDROIDも、このジャンル。 )
思わずノり過ぎて首と脚が痛い。<ここで体力を使ってどうする(笑)。まぁ、いいか。次のライヴは2週間後だから。

手刀は2度目。前回より人が少なめだった分、ゆったり観られた。このくらいの入りなら息苦しさを感じないし、一番後ろからでもステージ( フロント )は見える。ステージが低いのでドラムが見えにくいことを除けば他の面においても、このハコ、けっこう好きだ。


最近、ここのセットリストを細かく書くのには、これをライヴレポートにしてしまおうという意図があったりなかったり。いや、落ち着いたら全部ちゃんと書くつもりだけれど( えええ。全部って何本? 現時点で10本。もう無理かも!!・笑 )。
- BGM -
『怪談 首つりの森』
犬神サーカス団の6thアルバム。
[ 今日のBGM ]  黒い血 / 犬神サーカス団 ( アルバム『怪談 首つりの森』収録曲 )
( ♪かざした両腕に  染み付いた屈辱  忘れる事など出来ない  いにしえの償いを / 詞・犬神 凶子 )

2006年10月1日(日) ( 2006年10月3日(火) 2時15分 )
ロマンチック五番館 @ 本八幡・Route Fourteen

ライヴとライヴの間に休みがあると大丈夫っぽい明さん。これでもか、っていうくらい何度も何度も頭上でスティックを交差させたり、曲中に叫んだりして、元気さをアピール?していた。いつもとは微妙に雰囲気が違い、とてもかっこよかった。( マカナの時のように力強くて激しいのもかっこいいけれど、今日のような感じもかっこいい。 )
セットリストも珍しい系で良かった。久しぶりの「恋の炎」がとても嬉しい。また、ライヴ前に「たまには犬天が聴きたいなぁ。」と思っていたら、アンコールが「犬天→赤い蛇」だったので驚いた。


セットリスト
    ( 21:02 )
    オープニングSE 今夜も呪いの幕が開く

  1. それでも貴方に逢いたくて

    「久しぶりの本八幡。昔、ここで芝居したこともあるので、それを思い出してウルウルしちゃう。( 最前の )柵を触ると鉄臭くなっちゃうって思ったことも(笑)。」

    明さんと情次さんが学ランを脱ぐ。

  2. 恋の炎( 明さんが大サビで叫ぶ。 )
  3. 女囚のブルース( 情次さんが目を閉じてギターを弾いている。今日は黒いネイル。明さんが頭上でスティックを交差させる。 )

    「『女囚のブルース』は一番好きだわ。あ、全部好きだし、日によっては( 変わるから )難しいんだけど。」

    凶子 「今日の対バンさんとはだいたい一緒に演ったことがあるんだけど、セクアン( SEX-ANDROID )さんと…セックスさんとはこの前…。」
    明 「呼んだ?」

    SEX-ANDROIDの最新アルバムを紹介しながら、「絶対、売れると思うわー!!」
    「犬神も11月にミニ・アルバムを出すんだけど、『待ちわびた日』も絶対、売れると思うわー!!」

  4. 千里眼

    「ほんと、ライヴって楽しいわね〜。あたい、死にたくなっちゃう。」

  5. 死にタイム〜自殺の唄( 情次さんとジンさんがモニタースピーカーに乗ってフロアを煽る。凶子さんが髪飾りを取る。 )
  6. 需要供給の法則( ワンバスをツーバスのようにドコドコと。メンバー紹介の時に、立ち上がってスティック舐め。)

    - アンコール -
    明さんが一番最初に登場。ドラムの前に座り、スネアのテンションボルトを締め直す。

  7. 犬神天国〜赤い蛇( 最後のドラムソロ部分でメンバーが明さんを指さす。ドコドコとバスドラを鳴らし、叫んで、スティックを交差させる。 )
    ( 21:47 )
出演
  1. ウェンズデー
  2. ヒトツメ
  3. scar.
  4. 七三式
  5. SEX-ANDROID
  6. 犬神サーカス団



それにしても、メンバー同様(爆)ライヴ三昧の日々。今はライヴレポートを書く時間も心の余裕も体力(笑)もない。
10年、いや、5年でもいいから、もっと若い時に犬神に出逢いたかったと思う今日この頃。
- BGM -
『暗黒残酷劇場』
犬神サーカス団の4thアルバム。「皆殺しのララバイ」、明さんボーカルの「悪魔は俺だ!」、ライヴ定番の「赤い蛇」、切なく美しいバラード「陽炎」などが収録されている。ジャケット・歌詞カードには「和風の暗さ」が漂っていて、僕の大好きなアルバムの1つ。
[ 今日のBGM ]  女囚のブルース / 犬神サーカス団 ( アルバム『暗黒残酷劇場』収録曲 )
( ♪どうせなくなる命なら ここで死んでも惜しくない / 詞・犬神 明 )
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