♪知らない同士でもぉ 心がかよぉう〜 なんにも言わないで 抱きしめあおぉ〜 それでいいじゃないか 愛しているなら
なまえも身の上も 知らないけれどぉ きみは僕のかわいい 恋人なのさ それでいいじゃないか 愛しているなら
「本牧ブルース」が懐かしくて、つい歌ってしまった(笑)。
ああ、そうか。ドラムが叩けなくても、歌う、という手があったね! 今度のワンマン、凶子さんと半分ずつ歌うっていうのはどうかな。
明さんの「赤猫」が聴きたいなぁ。明さんの「赤猫」が聴きたいなぁ。明さんの…しつこい(笑)。

最近、家の外にいる割合が増えた。風に当たったり、外の空気を吸えば心臓の苦しさを少しでも紛らわせられるかも、と、ベランダで本を読んだり、ぼんやり空を眺めているせい。流れる雲が恐竜の骨や天使の羽根に見えたり、夕方になると白い月も見えたりして、苦しいなりにも楽しいこともある。
うだるような暑さと、蝉の大合唱と、どこまでも青い空と白い雲。ああ、夏だなぁ…と、図らずも夏を満喫。
夏が終わる頃、真っ黒になっていそうな予感(笑)。<その前に病院へ行きなさい。 |
- BGM -
『FOUR SEASONS』
THE YELLOW MONKEY、通算6枚目のアルバム。夏っぽいイメージの曲が多い。ちなみに、メンバーそれぞれの誕生日は春( ヒーセ )、夏( アニー )、秋( ロビン )、冬( エマ )の4つの季節に分かれている。それまでの、どうしようなく卑屈で暗い楽曲から一転したノリのいいロックンロール・ナンバーやストレートな表現のバラードで構成されていて、THE YELLOW MONKEYの最終形の序章とも言えるアルバム。
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