J-ROCK LIVE NET > DIARY  [ 今日のBGM ]つき 平凡な日常のロックな独り言 っていうかライヴ日記

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2006年8月29日(火)
今日も犬神ライヴ(笑)。
そして、今夜も自宅に帰( 以下激しく略 )。

と、毎回、同じパターンというのもなんなので、パソコンの使い勝手も良くなってきたことだし、ちょっと書いておこう。弟夫婦のパソコンは、さりげなく、しかし着実に僕仕様になってゆく(笑)。あとはATOKか( え )。

参道の通り魔 拾漆 @ 表参道・FAB

    ( 21:32 )
    オープニングSE 今夜も呪いの幕が開く

  1. 死にタイム〜自殺の唄
  2. 花嫁

    MC ( 「こんばんは。犬神サーカス団 臨時バージョンです。」というオープニング挨拶。今日のドラマーもグルグル映畫館の前田 一知さん。明さんと同じメイクで角あり。前田さんの挨拶とメイクについてのMCあり。 )

  3. 太陽を待ってる

    MC ( 今日はかわいい系のサポートドラマー。情次さんもジンさんもかわいいリアクション。「こんなかわいい系ならディズニーランドでも演奏できそうね。」と凶子さんが言うと、「ちょっと待った!」と声がして明さん登場。ひとしきり場を盛り上げて退場。 )

  4. 妄想天国
  5. 犬神天国〜命みぢかし恋せよ人類!
  6. 白痴

    -アンコール-
    一番最初に明さんが登場。「俺のバックバンドを紹介するぜ。」という台詞のあとに、メンバー登場。少し長めのMCで盛り上がる。

  7. 聖なる神( Vo.明+凶子 )
    ( 22:18 )
出演
  1. 大江戸三人衆げんこつ
  2. HUMPTY
  3. グルグル映畫館
  4. 最鋭輝
  5. 犬神サーカス団

今日のセットリストは苦手なパターンだったけれど、久しぶりにT-GSが観られたし、「聖なる神」がまた聴けたし、楽しかった。ちなみに、今日初めて「グルグル映畫館」のライヴを観た( っていうか、どういうバンドか初めて知った・笑。 )
明さん、テンションが低いというか、なんかあまり元気がない感じがした。江坂2DAYS( 移動日含め怒濤の4日間 )で疲れているのかも。

詳細は明日以降にまた。…あれ、結局このパターンか(笑)。
- セットリスト速報 -

PCでもモバイルでも閲覧可能な「セットリスト速報」( 簡易版 )


2006年8月23日(水)
明さんの肘は、いい感じに快方に向かっているようで一安心。徐々にリハビリを始めるみたいだけれど、本当にゆっくり焦らずにやってほしい。これ以上、そして、もう二度と不自由で大変な思いはしてほしくないから。

何か困っている事があって、僕でいいなら何でもしてあげる。
…って訳にもいかず(笑)。



19日のイベントの質問コーナーで、「今までに体験した怖い話を教えてください」という質問に
明 「子供の頃、ある日、布団の足元に子供がたくさん居たのが怖かったね。」
情次 「え、それって夢じゃなくて、本当に居たの?」
明 「うん、だって親も居たもん。」
情次 「親が居ても見えてた?」
明 「そうそう。でも、親には見えないんだよ。だから、『あんた、疲れてるんだから早く寝なさい。』って言われて(笑)。」
情次 「『明、早く寝なさい』って?(笑)」
明 「明…。」←「『明』とは言わないんだけれど…。」と、つっこみたかったっぽい( ように見えた )。

情次 「俺は、病院に付き添って行った時、診察室から出てきた明兄さんが『折れてたー。』って言ったのが怖かったね(笑)。入る前は渋く『多分、折れてるよ。』って言って入って行ったのに、出てきた時は『やっぱり折れてたー( ToT )。』って(笑)。」
という明さんの骨折時の裏話もあり。

( 会話の細かい言い回しは違うと思うけれど、だいたいの雰囲気は、こんな感じ。 )

カルトクイズの1問目は「『形而上のエロス』はシングルを含め何枚目でしょう?『御霊前』も入れて。」だったんだけれど、答えが出るのに意外に時間がかかった。みんなが真剣に数えているのを見て、司会の前田さんが「1問目から本当にカルトな問題になりました(笑)。」的なことを言ったのが面白かった。

この日、情次さんが饒舌( しかもトークが面白い )だったのが印象的。
ジンさんの「コメントのところには曲が薄〜く入っています。」というお土産のCD-Rの説明がおかしかった。ちなみに、その部分には「影ひとつ」を弾き語る情次さんのレアな(笑)歌声が!
ライヴ前、日記に「体調が悪い」と書いていた凶子さんは、いつもより元気がなかったような気がした。

以上、ちょっと思い出したのでライヴレポート用のメモも兼ねて。

なんていうか、本当に「ファンクラブのイベント」っていう感じで楽しかったなぁ。「ただレア曲を演奏するだけのライヴ」じゃないっていうところが良かった。そして、あの暑さも過ぎてしまえば楽しい思い出。


今日は、ちび( 甥っ子・R以下略 )の検診に付き添う形で同じ病院で検査を受けてきた。心電図、胸部レントゲン、採血、胸部エコー。採血以外は初めての体験だったので、検査を受けている自分をもう一人の自分が面白がっていた(笑)。
心電図は正常、心音にも雑音なしで今日の問診では、「特に重大な心臓疾患があるわけではない」とのこと。心臓疾患は、どこが痛いのかはっきり自覚できないんだって。僕みたいに「この場所が苦しい」って心臓を押さえているような場合は、ほとんど心臓疾患じゃないらしい( 医学豆知識。参考にしてください・笑 )。
ちゃんとした結果が出るのは来週。でも、どうやら呼吸困難感の原因は、やはりメンタルなことが大きいようなそうでもないような。うーん、やっぱりそうか。しょうがない、自力でなんとかするよ!(笑)<だから、まだ結果は出ていないって。
- BGM -

『形而上のエロス』
犬神サーカス団の10thアルバム。アルバムコンセプトは「死( タナトス )」。人間だけが持つ非生産的なエロス( 性衝動 )」は、つまり「死」を意味するのではないか、この二つは反対語でありながら実は表裏一体なのではないか、という考え方から付けられたタイトル。ちなみに「形而上」とは「形ないもの」。zetimaから離れインディーズリリースのせいか、原点回帰の色が濃い。 2006年2月リリース。
[ 今日のBGM ]  恋唄 / 犬神サーカス団 ( アルバム『形而上のエロス』収録曲 )
( ♪ひとこと「ごめん」って呟いて  取り出したピストルであの人は  自分の頭をぶち抜いた  アタシ一人を残したまま  アタシ一人を残したまま / 詞・犬神 凶子 )
※歌詞カードの表記は「ひとこと「ごめん」って呟いた」になっているが、実際は「呟いて」と歌っている。


2006年8月20日(日)
自分のパソコンで作業できる状況になったら、「水を得た魚」状態。一気に書いたものすごい長文を読みやすいように削っていたら、こんなに更新が遅くなってしまった。朝の7時に帰ってきて書き始めて、今、夜の9時半。さすがにもう集中力がない。

8/18 犬神サーカス団の怪談!百物語 @ 三軒茶屋・HEAVEN'S DOOR

    ( 19:00 )
  1. 怪談!首つりの森

    MC

  2. ウロコの女
  3. 赤猫

  4. 語り〜この世の終わり
  5. 14( 本来2コーラス目のリズムパターンが変わる部分が1コーラス目と同じ )

  6. 情次、凶子へのインタビュー〜夏の日( 新曲。本当に新曲なのかどうかは不明 )

  7. 語り〜瘡の妙薬
  8. 人工妊娠中絶( 語り )〜血みどろ菩薩

  9. ジン、凶子へのインタビュー〜口裂け女伝説

    語り中に明、登場
  10. 魔女狩り
  11. 悪魔は俺だ!
    明、いったん退場

  12. 愛の亡霊
  13. 花嫁

    明、再登場し、スクリーミング・マッド・ジョージ氏を呼ぶ
  14. THE HELL( Vo.マッド・ジョージ氏 )

  15. スケ番ロック

  16. 死にタイム〜自殺の唄
  17. 犬神天国〜赤い蛇
  18. 白痴

    -アンコール 1-
  19. それでも貴方に逢いたくて
  20. 地獄の子守唄

    -アンコール 2-
  21. 最後のアイドル
    ( 21:13 )
ライヴは「怪談」がコンセプトで、血生臭い楽曲を中心にしたかなり濃い内容。普通のMCが一切なく、語りと曲だけで進められた。が、明さん登場以降は雰囲気が普段っぽく変わっていた。明さんは、その場の空気を「陰」から「陽」に変える一種の天才(笑)。

サポートドラマーは「トッピー」こと鶴丸倫久さん( 維新、MMO )。他人が考えたフレーズを短期間で20曲分コピーし、代打という普段とは違う状況の中、アンコール時には酸欠( 終演後には吐いたらしい )という過酷な状態で叩いていた。多分、持っている力の200%を出し切ったのでは…。
( 当たり前だけれど )明さんのドラムとは全く違う。だからグルーブ感が違うというか、違う曲に聞こえるというか。また、「ドラムが違うゆえにギターがところどころ不安定」というマイナス要素はあったものの、トッピーさんの姿は「何事も本気でやれば出来る」ということを身をもって証明しているように見えた。
また、このパフォーマンスを観たことによって、改めて明さんの体力と、いつもの口癖の「死ぬ気で演奏するから」の意味を認識。明さんが終演後の物販にほとんど顔を出さないのは、もしかしたら楽屋で倒れているからなのかも…なんて思った。( 本当は特に理由はないのかもしれない。 )

メンバーはスクリーミング・マッド・ジョージ氏による特殊メイク。近くで観ていなくて良かった(笑)と思うほどグロテスクなメイクだった。一番怖かったのが明さんのメイク。ほとんど別人( 白塗りだからいつも別人、というつっこみはなしの方向で・笑 )。目が三つあって、角は額から生えていた。
マッド・ジョージ氏は世界的に有名なビジュアル・アーティストだけれど、この日は、「現在、アメリカ国籍だけれど、これから日本の永住権を取ろうと思っている。って、ワケ分かんないね(笑)。」と、自分につっこみを入れたり、自らのオリジナル曲を歌う時にはいきなりトランスしたりして、「かなり変わり者の近所のおじさん」だった( 失礼な表現でごめんなさい )。

一つ、面白いことを発見。明さんのノリ方のスタイルが僕と似ているということ。年齢が近いせいだね!(笑)、という冗談はさておき。こういうのはドラムを叩いている時には絶対分からないことだから、とても新鮮だった。2004年には「三つの扉」を熱唱していたけれど、あれは演歌だから(笑)。

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8/19 犬神サーカス団〜狂犬倶楽部の集い2006 「狂犬倶楽部の納涼!夕涼み会」( FCイベント )@ 池袋・ADM
    ( 18:15 )
    第1部
    ・犬神サカスー団( Vo.明、G.ジン、B.情次、Dr.凶子 )
  1. 最新型アンドロイド( 凶子さん、すごい頑張ったと思う )

    ・ユニット 赤猫
  2. 時には母のない子ように( カルメン・マキ )
  3. 血みどろ菩薩
  4. 赤痣の娼婦

    ・ジン、ギター弾き語り( 後半は清志郎のモノマネで歌う )
  5. 雨上がりの夜空に( RCサクセション )

    第2部 司会は「お兄ちゃん」こと前田 一知さん( グルグル映畫館 )
    ・質問コーナー( 明さんのダジャレのウケ度は30%くらい。っていうか、明さん、言う前に自分でウケ過ぎでフロアが引いたという感じも・笑。「マジックをまぁじっくり使う」とか )
    ・大喜利( 情次さんの答えと絵が最高に面白かった )
    ・カルトクイズ( 凶子さんのピアスの穴の数を知っていた人、すごい! )
    ・ポラロイド写真撮影( 各メンバーとの2ショット。抽選で1人ずつ計4人 )

    第3部 犬神サーカス団+前田 一知( Dr. )
    ( リクエスト曲演奏 )
    ・カバー曲
  6. 残酷な天使のテーゼ( 高橋洋子・「新世紀エヴァンゲリオン」主題歌 )?
  7. 世界でいちばん熱い夏( PRINCESS PRINCESS )
  8. 天城越え( 石川さゆり )( 凶子さんの声にぴったりハマっていた )

    ・オリジナル曲
  9. 私もう駄目かもしれない
  10. 背徳の扉
  11. 聖なる神( 明さん作詞作曲で、MARCY氏に提供した曲。「the MARCY BAND」のアルバム『悪戯天使』に収録されている )

  12. 犬神天国( Vo.明 )〜命みぢかし恋せよ人類!( Vo.明+凶子 )
  13. 白痴( Vo.明+凶子 )
    ( 20:45 )
ワンマンとは180度、趣を変え、ゆるいトーク(笑)とバラエティに富んだ楽曲で構成されていた。狭いハコ( おそらくキャパは120前後 )は満員で、しかも猛暑の真夏にビルの空調が故障するという、これまた過酷な「地獄の蒸し風呂状態」(笑)で、メンバーも犬っ子もよく頑張ったなぁと思う。
「背徳の扉」は3〜4年ぶりの演奏ということで、現在は激レア曲の1つ。2004年にブックオフでアルバム『蛇神姫』を購入して以来、どうしてもライヴで聴きたくて、アンケートを書く際にリクエストしたこともあるので、とても嬉しい( 今回リクエストしたのは違う曲 )。
明さんが後半の司会をしたり、たくさん歌ったりしたのでより一層楽しかった。「白痴」では何を歌っているのか歌詞がほとんど分からなかったあたりとか(笑)。「聖なる神」は、すごく好きな感じの曲だった。明さんが歌ったから、ということを差し引いても。
この2曲は、もう一度聴きたい。



骨折後、初めてライヴを観たけれど、両日とも力の入ったパフォーマンスだった。「明さん、骨がくっつくまではもう少し安静にしていてください。お願いします。」と思ってしまうほど。18日はマッド・ジョージ氏やゾンビ役の人たちとぶつかりそうになるたびに、「あああああ、明さん、右手!右手!気をつけて!」と気が気じゃなかった。


今回は、いつも僕が「地の果て」と呼ぶ渋谷より先の地( 「地の果て」の先だから「闇の果て」だ )にて連続ライヴということで、都内某所にある弟夫婦の家に泊めてもらった。<弟のところかよ! 色気がない(笑)。でも、ちび( 甥っ子R・1歳9ヶ月 )と遊べて楽しかった。



人は、その人に出来る方法で、他人をサポートしたり元気づけようとしたり勇気を与えたりしているんだ、と感じた2日間。僕も自分に出来る事をもっともっと一生懸命にやろうと思う。
みんな、どうもありがとう。
- BGM -
『蛇神姫』
犬神サーカス団の3rdアルバム。EARTHSHAKERのMARCY氏がプロデュース。絶叫系の曲と静かで重いバラード系とジャパメタ系のアップテンポな曲で構成されている。「背徳の扉」は、明さん作詞、MARCY氏作曲のミディアムテンポで重い曲。「廃墟の街」の姉妹曲とも思えるような「苦界浄土」も収録されている。現在は廃盤で入手困難。上記アマゾンも中古品。
[ 今日のBGM ]  背徳の扉 / 犬神サーカス団 ( アルバム『蛇神姫』収録曲 )
( ♪閉じ込められた地下室の中  異臭を放つ屍の山  引きつった笑い声 染み込んだ扉には  千切れた指で刻んだ 絶望の傷跡 / 詞・犬神 明 )


2006年8月19日(土)
犬神のFCイベント、楽しかった。ライヴ中は、その楽しさを上回る気絶寸前(笑)の暑さ( ライヴの「熱さ」とは別 )。ビルの空調が故障したそうで、ハコの中は「地獄の蒸し風呂状態」。
今日も自宅に帰っていないので( 以下略 )。

2006年8月18日(金)
犬神のワンマン、すごいことになっていた(笑)。今日は自宅に帰っていないので詳細は明後日以降に。自分のパソコンじゃないと使い勝手が悪くて、これだけ更新するのも大変(笑)。

2006年8月15日(火)
ギブスを取る前 後の、とても嬉しそうな明さん。読んでいると僕のテンションも上がる(笑)。
片腕を骨折した時は反対側の腕を鍛えておくと回復が早い、ということを本で読んだことがある。今は右手でダンベルを持てないと思うけれど、左手を鍛えておくといいかも!

それにしても。「不幸中の幸い」という言い方が適当かどうか分からないし、本人にとっては腕一本折れただけでも大変なことだと思うけれど、「肘骨折、全治6週間」は不幸中の幸いだったと思う。
足じゃなくて良かった。普通に歩けて自力でステージに立てるから。
首じゃなくて良かった。半身不随になることなく、またドラムが叩けるから。
頭じゃなくて良かった。意識不明になることなく記憶をなくすことなく、曲を書くことができるから。

もうじき叩けるようになるね。その日が無事に来ますように…。


月の満ち欠けを表示するモジュールを発見。わーい(笑)。今までは「Luna City」というサイトでチェックしていたんだけれど、このモジュールの方が便利なので導入( ちょっと重い )。


6月の「形而上のエロス」ツアーファイナルのライヴレポートを更新。さすがに記憶が新しいせいか長め。
 6/13 犬神サーカス団 「平成十八年度単独興行巡業〜形而上のエロス〜」@Shibuya O-WEST ( 「ROCK!!!」バージョン )
- BGM -
『シスター』
デビュー5周年記念の日にリリースされたポルノグラフィティの15thマキシ・シングル。短調で一部長調に転調する旋律と哀愁漂う切ない歌詞、というポルノ独特のナンバー。


[ 今日のBGM ]  シスター / ポルノグラフィティ
( ♪あなたのために祈る事なら今の僕にも許されるでしょう  流れ流れて漂う先で懐かしい日々を思い出してる / 詞・新藤晴一 )

2006年8月12日(土)
昨年、犬神メンバーがパーソナリティーを務めていたNACK5に明さん骨折の件で問い合わせが殺到したらしく、きのう、電話インタビューがオンエアされた。

話の大筋は日記と同じ。これからリハビリをするので8月いっぱいは叩けない、とのこと。とりあえず元気そうだった。でも、テンションは普段の60%くらいだったかな。( 単に余裕がなかったっぽい・笑 )


Jealousy/X今度のワンマンには、スクリーミング・マッド・ジョージ氏が遊びに来るようで。思わずXのCDジャケットを確認( <反応どころはそこ?・笑 )。

学生時代に観たスプラッター・ホラー映画のSFXアーティストと、やはり学生時代に聴いていたバンドのジャケットデザイン&メイクを手がけた人が同じ、ということを犬神を通じて知る。

なんだかいろんな事が繋がっていて面白い。<世間は狭い、とも言う(笑)。
- BGM -
『Jealousy』
Xの2ndアルバム。YOSHIKIは頸椎、腕などに不安を抱えたままのレコーディングを余儀なくされた。
[ 今日のBGM ]  Silent Jealousy / X ( アルバム『Jealousy』収録曲 )
( ♪Tell me true 何処に行けば  苦しみを愛せる  I still want your love 愛を止めて  くるい咲く記憶を消して / 詞・YOSHIKI )

2006年8月8日(火)
♪知ない同士でもぉ 心がかよぉう〜 なにも言わないで 抱きしめあおぉ〜 そでいいじゃないか 愛しているなら
えも身の上も 知らないけれどぉ きは僕のかわいい 恋人なのさ そでいいじゃないか 愛しているなら

「本牧ブルース」が懐かしくて、つい歌ってしまった(笑)。

ああ、そうか。ドラムが叩けなくても、歌う、という手があったね! 今度のワンマン、凶子さんと半分ずつ歌うっていうのはどうかな。
明さんの「赤猫」が聴きたいなぁ。明さんの「赤猫」が聴きたいなぁ。明さんの…しつこい(笑)。


最近、家の外にいる割合が増えた。風に当たったり、外の空気を吸えば心臓の苦しさを少しでも紛らわせられるかも、と、ベランダで本を読んだり、ぼんやり空を眺めているせい。流れる雲が恐竜の骨や天使の羽根に見えたり、夕方になると白い月も見えたりして、苦しいなりにも楽しいこともある。
うだるような暑さと、蝉の大合唱と、どこまでも青い空と白い雲。ああ、夏だなぁ…と、図らずも夏を満喫。

夏が終わる頃、真っ黒になっていそうな予感(笑)。<その前に病院へ行きなさい。
- BGM -
『FOUR SEASONS』
THE YELLOW MONKEY、通算6枚目のアルバム。夏っぽいイメージの曲が多い。ちなみに、メンバーそれぞれの誕生日は春( ヒーセ )、夏( アニー )、秋( ロビン )、冬( エマ )の4つの季節に分かれている。それまでの、どうしようなく卑屈で暗い楽曲から一転したノリのいいロックンロール・ナンバーやストレートな表現のバラードで構成されていて、THE YELLOW MONKEYの最終形の序章とも言えるアルバム。
[ 今日のBGM ]  空の青と本当の気持ち / THE YELLOW MONKEY ( アルバム『FOUR SEASONS』収録曲 )
( ♪Blue sky and true mind  空をキレイに飛びたい  善と悪の羽を広げて  君にウインクしたいな
Blue sky and true mind  ずっとキレイに飛びたい  空の青と本当の気持ちを  君に見てほしくて / 詞・吉井和哉 )

2006年8月6日(日)
「あの星が欲しい」
「月の光がテラスを照らす」
「妄想なんだから、もう、そおっとしておいてよ」

そんな毎回つられないもん、と思いつつ、気づくとダジャレを考えている僕はいったい…(笑)。


今、僕に与えられている課題( テーマ )は「何でも自分で出来るようになること」だと思うので、人に頼ったり助けを求めたりせずに、とりあえず何にでも挑戦している。すると、けっこう何でも出来たりして驚いたりすることもある。「やれば出来るじゃん!」と嬉しくなったりする。やれば出来るのにやらなかった事がたくさんあるんだなぁって実感する。

これは苦手だから無理、とか、自分には向いていない、という思いこみを外して何にでも挑戦することは大事みたい。それに、人は誰でも、自分で思っている以上の事が出来るような気がする( 本当にやる気になれば )。

「何でも」と言っても出来る事には限界があるし、何でも一人で出来るようになるとかわいげがなくなる(笑)ような気もするけれど、今は何でもやってみようと思う。
- BGM -
『FIGHT OR FLIGHT』
THE MODSの1stアルバム。ロンドンレコーディング。アルバムのタイトルは「逃げるか闘うか」という心理用語から。デビュー・シングルでもある「崩れ落ちる前に」が収録されている。
[ 今日のBGM ]  ONE MORE TRY / THE MODS ( アルバム『FIGHT OR FLIGHT』収録曲 )
( ♪わかったふりして 死ぬよりは  何でもいいから やってみるんだ / 詞・森山達也  )

2006年8月2日(水)
幽体離脱しない限り無理な体験に近い体験( ややこしいな )をした明さんは、犬神の良さを再認識したみたいだけれど、ライヴ中、内心は穏やかではなかったんじゃないか。と、勝手な想像。 でも、大丈夫。もうじき、また叩けるようになるから。

それはさておき。今日の日記を読んで、不謹慎ながら笑いが止まらない。ご、ごめん! 悪気はないんだ。でも、「勝手やバランスが違う」っていうのと、「チャックが途中までしか上がっていない」っていうのは、関係ないんじゃ…と思ったら、つい。
毎日、かなり大変なんだろうなぁ。読みながら笑ってしまったけれど、できることなら、なんとかしてあげたい! と、思ったりもする。<何をどうする気だ。




あまり「夏」って感じじゃないけれど、蝉も鳴いているし、お見舞いも兼ねて。
昨年と同じ? そうかも(笑)。っていうか、この先もずっとこれだよ、きっと。
- BGM -

『スケ番ロック』
犬神サーカス団の9thアルバム。zetimaから最後のリリース作品。バラエティに富んだ楽曲で構成されている。音は重厚で、ロック・メタル色が濃いが、「サーカスの人魚」のように切ないバラードも健在。
[ 今日のBGM ]  サーカスの人魚 / 犬神サーカス団 ( アルバム『スケ番ロック』収録曲 )
( ♪珊瑚の色の肌をして  真珠の涙を浮かべてる  みめ麗しいその姿  たちまち虜になるという / 詞・犬神凶子 )
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