これが2006年、最初の日記。
長い間、ライヴにも行けず、音楽を聴くことも出来ず、日記も書けず。ずっと一人で考え込み、暗澹たる気持ちで過ごした日々だった。
問題は解決していないし状況は変わらないけれど、最近、気持ちは少しずつ前向きになってきた。好きな音楽を聴こうと思うくらいに。
ライヴに行けるようになったら( 精神的には )完全復活。<基準はそこなのか?


形而上のエロス / 犬神サーカス団
- 今夜も呪いの幕が開く
- 自殺の唄
- 道行き
- 親愛なるあなたへ
- 影ひとつ
- 悪魔のように囁いて
- ハイエナ
- 海の底
- 妄想天国
- それでも貴方に逢いたくて
- 千里眼
- 恋唄
- 神隠しの午後
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で。とりあえず、2月にリリースされた犬神サーカス団の最新アルバム「形而上のエロス」を聴こうと思い買いに行こうとしたら、「買ってあるよ。」と言われ驚いた。いつの間に…。全然気づかなかった。
一通り聴いてみた。旋律が懐かしい感じの曲が多い。なんだか自分の10代の頃を思い出すノスタルジックなアルバム。犬神的にも回帰の色が濃い。
「道行き」( 特にサビがいい )が一番気に入った。次いで「恋唄」。 |
[ 今日のBGM ] 道行き / 犬神サーカス団
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- BGM -
『形而上のエロス』
犬神サーカス団の10thアルバム。アルバムコンセプトは「死( タナトス )」。人間だけが持つ非生産的なエロス( 性衝動 )」は、つまり「死」を意味するのではないか、この二つは反対語でありながら実は表裏一体なのではないか、という考え方から付けられたタイトル。ちなみに「形而上」とは「形ないもの」。
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