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| J-ROCK LIVE NET > DIARY [ 今日のBGM ]つき 平凡な日常のロックな独り言 -2005- |
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| 2005年7月5日(火) ( 2005年7月6日(水) 21時24分 ) | |
| きのうも終演後、外に出たら土砂降りだった。晴れた日の方が多かったのに、今回のツアーの思い出は「雨」かな。 犬神サーカス団 巡業2005 「スケ番ロック・パーティー」@Shibuya O-WEST
オープニングSE 交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」第4楽章 |
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| 2005年6月25日(土) ( 2005年6月26日(日) 8時50分 ) | |
| というわけで、1年ぶりのライトハウス。…あ、あれ? ライトハウス、縮んだ?( そんなわけはない ) 前は、もっと( フロアもステージも )広かったような気がするんだけれど。 ZEALのライヴが終わり、ステージの上に組み立てられてゆくドラムセット。…あ、あれ? ドラムセット、コンパクトになった?( だから、そんなわけはない ) 「新世界」が流れる中、メンバー登場。…あ、あれ? 明さん、痩せた? なんか顔がちっちゃくなったような気が…。 レア曲は、「けもの道」! ライヴ初聴き。 曲中盤の台詞に入る前、空間に放たれた「タンっ!」というスネアの音は、明さんの気持ちがこもっているように力強くて澄みきった音だった。僕的には、これが今日のハイライトかな。 ライヴ中、明さんと同じように手を動かしている僕を後ろで見ていたM氏から、「変な人…に見えるよ。」という指摘が(爆)。別に変な人に見えてもいいもん。どうせ、もともと変だもん(笑)。 明さん、とても機嫌が良かったし、元気そうで何より( ^-^ )。 犬神サーカス団 巡業2005 「スケ番ロック・パーティー」@水戸・LIGHT HOUSE
オープニングSE 交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」第4楽章 [ 今日のBGM ] けもの道 / 犬神サーカス団 |
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| 2005年6月1日(水) ( 2005年6月2日(木) 20時57分 ) | |
| 横浜ライヴ後の疲れが取れないまま高崎で、ゆうべは帰宅後、ほとんど何も出来なかった。もっと鍛えないと。やっぱり縄跳びか?<違。 観ているだけの僕がこうなんだから、( ハードな移動含め )演っているメンバーの疲労度は…と考えると気が遠くなる。
初高崎。「ここが、BOφWYを生んだ地か。」などと感慨にふけることもなく( いや、別に普通の駅前だし・笑 )、偶然、同じ新幹線に乗っていた犬っ子さんの背後から声を掛け(笑)、一緒にライヴハウスを目指す。
オープニングSE 交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」第4楽章 [ 今日のBGM ] 皆殺しのララバイ / 犬神サーカス団 |
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| 2005年5月29日(日) ( 2005年5月30日(月) 7時06分 ) | |
| というわけで、犬神@横浜。7th AVENUEは、雰囲気が熊谷VOGUEに似ていた。 ZEALは、本日初。ボーカルは元「横須賀ゆめな( 現在は「REN」 )」嬢。カジュアルっぽかった「横須賀ゆめな」から、ものすごいハードテイストにイメージチェンジしていた。逆立てた髪、目の縁を黒く縁取ったアイメイク、ボンデージ系の衣装。SMチックなパフォーマンス。黒頭巾をかぶったベーシスト( 黒塗り?マスク着用? )は、ほとんど人形のように無表情、無感情なステージング。MCなしで5〜6曲ノンストップ。ビジュアルはとてもかっこよくて好きだけれど、音は苦手なノイズ系だった。 RENさんのあの首輪、欲しいな〜(笑)。ああいうのはSM系の店で売っているのかな。探してみよう。 ステージが低くて、明さんがあまり見えなかった。こういう時は浜松同様、踊るに限る。時と場合によって見方を変えて楽しもうというスタンスに変わってきたかな( っていうか、時と場合によって体が勝手に反応する )。本当は最前中央で観られたんだけれど、最近は敢えて最前は敬遠している。でも、掴まるものがないと激しいヘドバンができない、ということに気づいた。 今日はいろんなものを見て、爆笑したり、ステージを凝視したり、ヘドバンしながら踊ったり。楽しかった! でも、首が痛い(笑)。 犬神サーカス団 巡業2005 「スケ番ロック・パーティー」@横浜・7th AVENUE
オープニングSE 交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」第4楽章 |
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| 2005年5月6日(金) ( 2005年5月10日(火) 8時18分 ) | |
| 突然ですが、質問! 「ツーバス連打」と「ワンバスをツインペダルで連打」って、どう違うんですか。「ドラムのことなら、俺( 私 )に任せろ!」という方がいらっしゃいましたら、メールでも掲示板でもけっこうですので、教えてください。「バスドラの数が違う」っていうのはナシの方向で。 数日ぶりにジンさんの日記を読んだ。そこには、「嘘つき!」( 意味不明 )って感じの明さんが(笑)。某犬っ子さんから、ちょっと話は聞いていたんだけれど、想像以上( 何が・笑 )だった。 僕は、「白塗り、学ラン」の明さんを、微かな気配で見つけることが出来る自信がある( だから、お前は鬼太郎か )が、素の明さんを見つけることは絶対に出来ない自信もある( っていうより、素の明さんに遭遇する機会はない )。 「T-GS」は、この先、どこかの会場で観られるのだろうか。楽しみにしています(笑)。 さて。 先日のLOOK。観客が少ないわりに、ステージもフロアもハイテンションだった。 凶子さんの「脱げー!! …あ。ドン引き?」には笑えた。ネタが古すぎ(笑)。でも、僕の中でXネタは大ウケ。ちょうど四日市のライヴレポートに、「ちょっとYOSHIKIみたいだね。」という一文を書いていたから、あまりにタイムリーだったこともあり。 「( 千葉県出身で )ドラムが叩けて、作曲も出来るのは俺かあいつか…俺か林くんか、だよね。」というMCが、この日のハイライト( そういう意味でも、違う意味でも 。って、どういう意味で )。 Xは僕の、所謂「ビジュアル系( という音楽ジャンルはない )」の入り口。1989年から96年くらいまで聴いていたかな。でも、なぜかライヴには行ったことがない。楽曲がとても気に入るとライヴに行く僕にしては、珍しく変則的な聴き方をしていた( Raphaelも同じパターン )。 久しぶりにアルバムを聴いた。「世界最速( 実際は違うらしい )」と言われたバスドラ連打のテンポは、やはり速い。っていうか、ここまで速い意味は?(笑) あ。「輝樹」はYOSHIKIの本名( 佳樹 )をマネしたわけじゃないよ( そんなことはどうでもいいか )。 犬神サーカス団 巡業2005 「スケ番ロック・パーティー」@千葉・LOOK
オープニングSE 交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」第4楽章 [ 今日のBGM ] ROSE OF PAIN / X |
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| 2005年5月1日(日) ( 2005年5月3日(火) 9時34分 ) | |
| 僕的怒濤の犬神東海ツアー、終了。 キャパ200ほどの狭いフロアだけれどステージが低く、全体的に照明が暗く、さらに人垣で、あまりステージが見えなかった(笑)。最後にメンバーが万歳をした時はステージが真っ暗で、変な感じだった。 開演前の物販には眼鏡をかけた素のジンさん。前髪がものすごく長い。終演後の物販にはジンさんと情次さん。そして、二人が視界の端に入っているのに、またもや声をかけられない小心者の僕。 終演後、外は土砂降り。ライヴハウスからパーキングに行くまでにずぶ濡れ。「濡れた子犬」ならぬ「濡れた犬っ子」<(笑)。 帰宅は日曜の深夜2時過ぎ。帰路も、目を閉じて、次の瞬間には家にいた( だから、そんなわけはない )。 あ。ラジオは大丈夫。港北SAでNACK5が入ったから聴いた。「バナナをラーマでソテーする」で、「BANANARAMA」? 先々週の答えは「THE WHO」だった( とある筋からの情報。ありがとう( ^-^ ) )。これで3連勝〜(笑)。 3泊4日( 微妙に4泊5日 )、総走行距離約1,100キロ。あと、2〜3日続いても肉体的には大丈夫っぽい。それとも、後から急激にくるのかな。 ライヴレポートはもちろん、初めてのハコばかりだったのでライヴハウスのページにもデータ追加、等々、やる事がたくさん。この3連休はマシンの前で頭を抱える自分が見える(笑)。 犬神サーカス団 巡業2005 「スケ番ロック・パーティー」@浜松・FORCE
オープニングSE 交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」第4楽章 [ 今日のBGM ] 白痴 / 犬神サーカス団 ( 激しいヘドバンのせいで、まだ首が痛い(笑)。 ) |
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| 2005年4月29日(金) ( 2005年5月1日(日) 8時20分 ) | |
| 僕的怒濤の犬神東海ツアー、2本目、終了。 っていうか。「トリ前、30分、6曲、アンコールなし」。「イベントに、たまたま近くにいたから参加した」という感じだった。えっと、僕は「スケ番ロック・パーティー」を観に行ったんじゃ…という疑問が残らなかったわけでもない。もともとイベントだったのかな。 ハコ的には良かった。キャパが最高で600( スタッフに確認 )という大きさではあるものの、段々構造のフロア+高いステージは見やすく、音響も良く聴きやすかった。内部は余裕のある造りで2階への階段やミキサーブース後ろ、ドリンクカウンター傍など好きな場所で観られたり、ライヴ中も飲酒・喫煙可という自由度の高さがライヴハウスっぽい。また、ロッカーやトイレにも余裕があり、全体的に良い印象。 四日市では、開場前に物販にいたジンさんと情次さんに、体調を気遣う言葉をかけることも出来ず、終演後にも物販にいた二人に「お疲れさまでした、楽しかったです。」という言葉をかけることも出来ず。いったい僕は何をやっているんだろう(苦笑)。 犬神サーカス団 巡業2005 「スケ番ロック・パーティー」@名古屋・E.L.L.
オープニングSE 交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」第4楽章 |
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| 2005年4月28日(木) ( 2005年4月29日(金) 15時45分 ) | |
| 僕的怒濤の犬神東海ツアー、1本目、終了。 道中、快適。目を閉じて、次の瞬間には四日市にいた( そんなわけはない )とか。ライヴとは関係ないところで、思いがけず、びっくりするような素敵なこともあり。 細かい色々は帰ってからゆっくり、ということで。 犬神サーカス団 巡業2005 「スケ番ロック・パーティー」@四日市・CLUB CHAOS
オープニングSE 交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」第4楽章 |
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| 2005年4月7日(木)20時17分 | |
| 犬神サーカス団 最新アルバム『スケ番ロック』の感想 ゆうべは結局、夕飯を食べることさえ忘れて、ずっと聴いていた。夜は、リピート再生設定をしてマシンをつけたまま眠りに落ちた。今朝、目が覚めたとき「サーカスの人魚」が流れていた。 感想…。正直、「スケ番ロック」というタイトルを事前に知ったときは、「なんで今( しかも21世紀に )、スケ番?」と思ったけれど、「スケ番ロック」というタイトル、白塗り、メンバー全員セーラー服…その表面的なものからくるイメージを思いっきり覆す内容だった。3月の日記にも書いたけれど、ラジオで曲をちょっとずつ聴きながら思った通りの、いい意味での意外性があるアルバム。 今までのように「血まみれの残虐性」や「どろどろした女の情念」ではないんだけれど、全体からは( 僕好みの )暗さや絶望感が漂う。人の好みはそれぞれだけれど、多分、誰にとっても嫌な暗さではないと思う。最後の「箱舟」にある一筋の希望( 光 )が、全体を覆う絶望感を拭い去り、次( 未来 )に繋げているような感じだ。 「仮想と現実」、「過去と現在と未来」が混在し、全体的に歌詞は現実っぽいんだけれど、曲として聴くと、「世の中を反映した( 現代の )お伽噺」的に仕上がっているというか。 「ロック系、メタル系、ミディアムテンポ系、繊細なバラード」が、いいバランス。ほぼ全曲、きちんとメロディーがあって旋律の美しい( 「殺したい女」は微妙 )短調の曲( 「太陽を待ってる」のイントロ、サビ、ギターソロだけが長調 )である構成も好きだ。 そして、もう一つの特徴は、凶子さんのボーカルが大フューチャーされている、とでも言えばいいのかな。演奏は細かい技( 「最新型アンドロイド」のギターのほんの僅かに速いズレがアクセントになっているリズム )や、いろんなテクニックを駆使( 「欲望の牙〜吸血少女・魔子〜」のギターソロはツインギターのよう )しているし、明さんのドラムもかっこいい( 「14」のリズムは「廃墟の街」っぽくて好きだ、っていうより、「廃墟の街・スケ番ロック版」って感じ。「箱舟」のサビ前、大サビ、エンディングのドラムも好き )し、楽曲もいいけれど、今まで以上に凶子さんの豊かな表現力や個性が曲を完成させているような感じなんじゃないかと。 さらに、明さんが凶子さんの歌いやすいように女性的視点で書いた歌詞( これはいつもだけれど )や、それぞれがテクニックを誇示しながらもボーカルを引き立てるような楽器隊の引き具合( というかバランスの良さ )、「太陽を待ってる」の( ライヴだけの即興かと思った )即興っぽいボーカルとギターの掛け合い、凶子さんの作詞した( 独特で繊細な )曲が4曲入っていること…。 このアルバムには、高校生の時から普通の女の子としての何もかもを犠牲にして演り続けてきた( ように見える )「妹」に対する「兄さん」たちの愛情が満ちている。 ちょっと大袈裟で意味不明気味かもしれないけれど、犬っ子歴( 初ライヴから )1年5ヶ月の僕なりの感想。 僕が犬神サーカス団を知ってから初めてのオリジナルフルアルバムは、( ジャケット、歌詞カード含め )とても好きな感じのアルバムだった。 [ 今日のBGM ] 箱舟 / 犬神サーカス団 ( ラジオを録らずに後悔したあの日以来、こうして聴ける日をずっと待っていたよ。っていうか、早くライヴに行きたい。 ) |
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| 2005年3月26日(土) ( 2005年3月28日(月) 8時15分 ) | |
| 一昨日の犬神サーカス団のライヴ、セットリストを見ると分かるように、最新アルバム『スケ番ロック』からの曲は少なく、アルバム『地獄の子守唄』や『蛇神姫』からの珍しい楽曲や、音源のない?「凶子の夢は夜開く」などのレアな楽曲で構成されていた。 「犬神天国」「命みぢかし恋せよ人類!」「最後のアイドル」の省略、ギターソロやベースソロへ持って行くアレンジ、CDと同じように「痛い!布団の中に何かいるわ」の台詞から始まった「赤い蛇」、ライヴ定番の「ロックンロール・ファイヤー」や「花嫁」、音楽の話題が多いMC…と、まさに「犬神サーカス団のロック!」という感じのライヴだった。 「サーカスの人魚」( 新曲 )、良かったな。曲は「カナリヤ」、詞は「少女椿」( 丸尾 末広のアニメ )って感じのとても切ない曲だった。僕、最後は一緒に歌っていた。 明さんの髪が立っていなかった。立てるの、やめちゃったのかな。後ろはかなり伸びているようだけれど、レイヤーがたくさん入っているからいまいち分かりづらい。 黒い半指グローブをはめていた。たまにスティックを落っことすから滑り止めなんだろうか。あるいは「スケ番ロック」にちなんでライダーグローブという意味合いでもあるんだろうか。 2/3のライヴの時もそうだったけれど、ペンダントをしていないのは何故なんだろう。 新しいドラムセットになってから、姿が見えづらい( 新しいドラムセットは大きいので、その中に埋もれている感じ )。バスドラに「YAMAHA」のロゴが入っているけれど、あのドラムセットにするときにヤマハとモニター契約を結んだのかな。 なんか疑問だらけ(苦笑)。 凶子さんの着物、黒地に薄桃色の大きな牡丹?っぽい花と銀色の枝、赤や橙の小花が散っている柄で、とても素敵だった。情次さんは白いニューギターを披露。ジンさんは髪を立てずに見た目が「優しいお兄ちゃん」って感じだった。演奏中は相変わらずハジけていたけれど。 犬神サーカス団 巡業2005 「スケ番ロック・パーティー」@表参道・FAB
オープニングSE 交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」第4楽章 |
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| 2005年2月17日(木) 9時05分 | |
| 5月にFANATIC◇CRISISが解散するそうだ。知ったのは先月の終わりだった。何気なく、うん、本当に何気なく調べたら「解散する」という情報を見つけた。虫の知らせってやつか( ちょっと違う )。 イエローモンキーの解散発表の時と同じように衝撃はなかった。「なんで解散するんだろう? 解散しなければならない理由が分からない」っていう感じだった。ファナは何事もないまま長く続くんじゃないかと漠然と思っていたから。 解散理由は知らない( 表向きも裏事情も )。人生の転機とか節目とか、そんな感じなのかな。 新しい曲も聴かなくなっていたしライヴにも行かなくなったけれど、ずいぶん長いこと聴き続けたし、いろんなハコで観る機会がたくさんあってライヴハウスの楽しさを再認識させてくれた。 そんな思い出深いバンドのラストライヴが、5/14 東京ベイNKホールで行われる。観に行くかどうかはまだ決めていない。 [ 今日のBGM ] Love Me / FANATIC◇CRISIS ( ライヴオーラスの定番。 ) |
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| 2005年2月5日(土) 0時31分 | |
「なんとか出来たらなんとかする」って、何をどうしようとしていたんだろうか、ゆうべの僕は(謎)。まぁ、おそらくいろいろ書きたい事があったんだろう、ということで。とりとめもなく感想を。 如月、身も心も凍るような厳寒の表参道。フロアに入ってすぐにドラムを見るとツーバスになっていた。やっぱり、と思う( 去年の大晦日の団員ひとりごとに「ドラムセットを派手にする」と書いてあったので、ツーバスにするんだろうと予想していたから )。シンバルの数も少し増えていたようないないような。「派手」というよりは全体的に「大きい」という印象。 珍しいパターンの叩き方があったり、ツーバスをドコドコ鳴らしている様子はなかなか新鮮な感じがした。それにしても!わりと前半でスティックを落としたり、バスドラのヘッドが破れたり、スティックの破片が飛ぶほどの力でシンバルを叩いたり、音を拾うマイクがずれたり、とにかくすごかった。機嫌が悪いという感じではないけれど、音が( 叩き方も )暴力的で心にグサグサきた。その暴力的な力強さがライヴをグイグイと引っ張っていた…という感じもあり。ああ、なんかうまく説明できないけれど。 ストーリーはメジャーデビューしなかった方。メジャーデビューしない展開の方が古い曲あるいは普段あまり演らないような曲が聴けるんじゃないかと思って、僕はこっちを支持してみた。「エナメルを塗られたアポリネール」は音源を持っていないけれどすごい好き( サビの絶叫が )なのでライヴで聴けて良かったし、アンコールではファイナルということでメジャーデビューした方の「父親憎悪」を特別に演ってくれて、とても嬉しかった。 元ネタ( 「ロッキー・ホラー・ショー」等 )をどれも知らなかったので不安だったけれど、全然大丈夫だった。細かい面白さは分からなくても。 ちなみに途中、詐欺師が登場した( 金持って高飛び )あたりの流れがよく分かんなかった。あと、後半はストーリー性が曖昧になった感じがした。結局このバンドはどうなったんだろう、というのが分からなかったというか。 バスドラのヘッドが破れたり、ベースの音が出なくて曲がいったん中断したり、凶子さんがMCをすっ飛ばしたり…いろいろハプニングはあったものの、上手く乗り切っていた。 メンバー全員がモノマネを披露したり、豆まきしたり、終演後に情次さんとジンさんが物販で客の対応していたり、ほのぼのしたあったかい場面も多々あり。 ゆうべ書いたセットリストは、記憶が微妙。しかも14曲目は「鬱病の道化師」だったのか「虫ケラの欲望」だったのか、はっきりせず。だってこの2曲はイントロの雰囲気が似てるんだもん…と妙な言い訳。 |
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| 2005年2月4日(金) 1時47分 | |
| 犬神のライヴ( 「巡業2005〜ザ・大っきい・ほら穴・ショー〜」ファイナル@FAB )を観てきた。 セットリスト&メモ
今はこれが精一杯。また明日以降になんとか出来たらなんとかする。 |
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