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| J-ROCK LIVE NET > DIARY [ 今日のBGM ]つき 平凡な日常のロックな独り言 -2004- |
| 2004 | Latest >> |
| 2004年12月29日(水) 23時57分 | |
| 楽しくて貴重な時間だった( 特に前半 )。 今日が今年最後の表参道。この一年、本当にありがとう。 ワイドトレッドの大忘年会〜FINAL〜@表参道・FAB
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| 2004年12月18日(土) 21時40分 | |
| 犬神サーカス団 最新マキシ『都合のいい女』の感想 「愛の亡霊」だけ浮いてる( 「亡霊だけに浮いてて当然」というつっこみは不要 )。1曲だけは死守した?みたいな? この曲があるからまだ救いっていうか。他の3曲は曲とかアレンジはかっこいいと思うけれど歌詞は苦手だ( 「ほんとにほんとに御苦労さん」のラップ部分はけっこう面白かった )。 それにしても、音が重い。重いっていうかこもっているというか。しかも録音レベル最大限、メーター振り切りそうな勢いで。山中湖って電圧高いの?(笑) 凶子さんの歌声がなければ、犬神って分かんないかも。今回は音に関してもちょっと戸惑ったり。ドラムも耳慣れないフレーズがたくさんあって、新鮮といえば新鮮。「愛の亡霊」のハイハットの音がとても印象的。 いろいろと新しいことに挑戦しているような感じなのかな。 [ 今日のBGM ] 都合のいい女 / 犬神サーカス団 |
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| 2004年12月1日(水) ( 2004年12月2日(木) 2時26分 ) | |
| あ。もうこんな時間。風邪のせいか、耳鳴りのせいか、頭まわんない〜。 今日もあっという間に終わっちゃった。「楽しい時間はあっという間」というのを差し引いても、やっぱり30分は短いよなぁ。 新曲はリズムが変わった感じの曲だった。一生懸命聴いてたのにメロディーは忘れた。「調子のいい男に弄ばれた都合のいい女」…そんな感じの曲( どんな感じ )。 「犬神天国」から「命みぢかし恋せよ人類!」という流れには、すごい違和感を感じた。 今日の明さんは普通だった( なんだ、普通って )。「鬱病の道化師」でスティック回しをしていた。そいういえば、最近「スティック舐め」をしないような。 参道の通り魔 拾@表参道・FAB |
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| 2004年11月26日(金) 22時48分 | |
ROCKIN' SISTER vol.2@表参道・FAB
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| 2004年9月28日(火) 22時50分 | |
| 珍しい曲が3曲も。構成としてはMC少なめ突っ走って終わった、という感じだった。 久しぶりにすごい耳鳴り…でもないか。 笑撃の狂宴@表参道・FAB
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| 2004年8月3日(火) 14時42分 | |
| いやぁ、ゆうべはびっくりした。「解散」に、じゃなくて、「解散という文字と、発表の時期と、その方法」に。 「活動休止=事実上の解散」だと思っていたから、衝撃とか失望とか憤りは感じないけれど、「こんな終わらせ方、あり?」とは思った。バンドを愛して信じて待っていたファンが「裏切られた」と感じるのは無理もないような、バンドにとってファンの気持ちや期待や夢や希望は関係ないのかなって、ちょっと寂しくなるような。そんな最後だったね。 ----------8/2 THE YELLOW MONKEY解散発表 [ 今日のBGM ] 聖なる海とサンシャイン / THE YELLOW MONKEY ( 砕け散った幻、長い夢の終わり、それじゃ何を信じあおうか… ) |
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| 2004年7月28日(水) ( 2004年7月29日(木) 2時33分 ) | |
| 犬神がトリだったので、帰ってくるのが遅くなった。浴衣の女の子が多くて、フロアには夏祭り的な雰囲気が漂っていた。 「大日本意識革命軍凶暴」も「妖怪人生ゲビル」も、そういう意味の「怖い」バンドじゃなくて、ファンもほとんど女の子だったのは意外。どっちも、「バンド名、見た目」と「楽曲、パフォーマンス」「メンバーのMC」のギャップがなんとも言えず。 ゲビルはドラムが良かったのと、ボーカル( 「今日は犬神凶子に告る」と言っていた )が和太鼓も演っていて、そういう部分が面白かった。音もしっかりしていたし、「見せ方」も上手いし、なかなかいいバンドだった( 音の好みは別として )。それにしてもベーシストが誕生日だったらしいんだけれど、22だって。は !? 22 !? やってらんねぇ〜( 意味不明 )。 QP-CRAZYは相変わらずシャレにならないパフォーマンスと、壊れ気味のファンたち。いや、ほんと危ないから、花火も客も( 笑<笑えない )。 犬神は、わけ分かんないうちに終わっていた…という感じ。この先2ヶ月以上もライヴがないのに参ったな…。去年の単独興行以来、「この世の終わり」が聴けたのは良かったけれど。 あ。またジンさんのピックを拾った。たとえばピック5枚集めると……( 爆<だからこんなところで笑っている場合じゃないから )。 それぞれのバンドの客が分かりやすく4つに分かれていて、それぞれにバンドと一体感があって、面白かった。 参道の通り魔 玖@表参道・FAB
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| 2004年7月17日(土) 23時13分 | |
| ライヴ前半で、一度だけ明さんと( 角度的に )視線が合った時、すごい怖い目をしていた。ライヴではあまり見たことのない、真剣というより、本当に怖い感じの目だった。 AUTO-MODは、最近の曲が2曲、古い曲が3曲( 体が勝手に反応する・笑 )。「Smell」、「Deathtopia」、「ポルノ雑誌の女」。オープニングでは、「聖書燃やし」の懐かしいパフォーマンスも。全バンド終了後のセッションでは「Love Generation」。貢さんが、ずっとフロアに背を向けてベースを弾いていたのはなぜなんだろう?(笑) GENETの歌い方や声やMCの喋り方は変わっていなかったけれど、やっぱり音は昔とは全然違う。僕が好きだった頃は、もっと曲に旋律があったというか音が綺麗だったというか。でも、19年という年月を感じない不思議で貴重な時間だったな。 対バンライヴとしては、珍しく最後まで観てきた。GENETの予告に、明さんが「ラブジェネレーション」叩くって書いてあったから頑張って観ていたんだけれど( 笑<いや、ちょっと笑えない )。急遽、予定変更だったのかなぁ?…。残念。 [JAP NIGHT]vol.3-What's Rock?- 『まぜるなっ!危険!!』@吉祥寺・Planet K
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| 2004年7月4日(日) | |
| えっと…。はっ。僕、今日ずっと最前で観ていたような気が…。 ライヴを観て、少しだけ元気になった。最後の最後に明さんの掌をべったり触って(笑)、もう少しだけ元気になった( だから、ライヴの感想じゃないから )。 犬神サーカス団 「もう戻れない 2004」〜全国篇〜@Shibuya O-WEST
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| 2004年6月17日(木) ( 2004年6月18日(金) 2時06分 ) | |
| 改めて、ただいま。14:30過ぎに家を出て、名古屋滞在時間は、ちょうど4時間(爆)。少し遠いライヴハウスに行って来た、という感じかな( あながち間違いではない、というかその通り )。潔い( 意味不明 )というか、余裕がないというか(笑)。いや、行きも帰りもけっこう余裕あったよ。帰りは( アンケートを書いても )1本早いのぞみに変更できたし。ま、誰にもお勧めしませんが(笑)。 全然耳鳴りがしないので、今夜のことは、まるで夢か幻かという感じもしなくもないけれど、数時間前までライヴを観ていた( しかも名古屋で )んだよな。ellは、なかなかいいハコだったし、ライヴもなんか楽しかったなぁ。特に「ウロコの女」から後半。あと、「最初の扉( パラパラバージョン )」を踊る明さんを見ていたら、ちょっと泣きそうになっちゃった( 泣く所じゃないし )。凶子さん、ちょっと声が出しづらそうなところもあったけれど、なかなかパワフルなライヴだった。 今日は凶子さんを中心に観ていたんだけれど、本編終盤からアンコールは明さんに釘付け(笑)。どうして後半になるとドラムがパワフルになるんだろう( え。僕の気のせい?・笑 )。 1本だけでも、地方のライヴも観ることが出来て良かった。 犬神サーカス団 「もう戻れない 2004」〜全国篇〜@名古屋・ell.FITS ALL |
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| 2004年6月4日(金) ( 2004年6月5日(土) 7時35分 ) | |
| 威嚇射撃に竦んで動けなくなった鳥のように。目を閉じることも許されず、全神経はただ一点に集中する。 曲に合った効果的な照明と爆音が渦巻く中、僕は息を殺して、ただステージを見つめることしかできない。 凄い内容のライヴに圧倒されて言葉が出なくて、複雑な自分の感情も整理できなくて、なんて書けばいいのか悩んでいるうちに朝になっていた。 個人的、たとえば「好きな曲を聴けて楽しかった」とかいう次元ではなく、客観的にも、かなり凄い内容だったと思う。犬神サーカス団の本領発揮? 改めて、「なんて凄いバンドなんだろう」と思った一夜。 犬神サーカス団 「もう戻れない 2004」〜全国篇〜@表参道・FAB [ 今日のBGM ] 地獄の子守唄 / 犬神サーカス団 |
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| 2004年5月14日(金) 23時20分 | |
| た、ただいま。地の果て( そうでもない )・渋谷から這うように戻ったよ。 関東近郊篇ファイナルということで、すごい濃いライヴだった。 「鎮魂歌〜レクイエム〜」のPVで犬神サーカス団を知ってから、ちょうど1年かな。半年で同じバンドのライヴを12本観た、というのは僕にとっては異例の事。今回のツアーもそうだけれど、どれ1本として同じライヴはなく。こんなに短期間に表情の違うライヴを見せてくれるバンドは珍しい( 僕の中では )。 改めて、この半年、いろいろと本当にどうもありがとう。できれば、この先あと10年くらい( え )楽しませてください。明さん、48か…( いちいち書かなくていい )。 犬神サーカス団 「もう戻れない 2004」〜関東近郊篇〜@Shibuya O-WEST
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| 2004年5月8日(土) ( 2004年5月9日(日) 14時22分 ) | |
| 何がすごかったって、思いっきり逆立った明さんの髪型とか、明さんの歌( ステージの前に出てきて歌うとは思わなかった。しかも小芝居つき )とか、明さんの衣装に対するフロアの反応とか、「黒髪」のドラムとか、「三つの扉」前のスティック舐めとか、「最初の扉( パラパラバージョン )」を踊っている時の目とか。 「最後のアイドル」で壊れた凶子さんとか、アンコールで珍しく司会をした情次さんとか、ライヴ中何度もフロアを煽ったジンさんとか。最後に抱き合う二人とか。 ピンク色の照明の「恋の炎」とか、凶子さんが音を取れなかった「大地に死す」とか、オーラスの「路上」とか。 一人最前で観ていたM氏とか。水戸までの所要時間とか( 行きは2時間45分、14時前にライトハウス着。帰りは1時間50分。あり得ない )。 犬神サーカス団 「もう戻れない 2004」〜関東近郊篇〜@水戸・ライトハウス [ 今日のBGM ] 路上 / 犬神サーカス団 |
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| 2004年5月4日(火) ( 2004年5月5日(水) 22時57分 ) | |
| 予想外の出来事が多くて、事態が把握できていない感じ。 犬神が始まる前から、ひどい頭痛。前回も頭痛で、シェイカーを3曲で断念したんだよな。VOGUEの音響と僕の耳は相性が悪いのかも…。むぅ。 きのうの凶子さんは、はじけまくっていて、でも、片袖で顔を覆い隠す動作を何度もしたり、歌う時も苦しそうで切なそうな表情も多く、今までと印象がかなり違っていた。メイクはLOOKでもそうだったけれど、目の際からこめかみのあたりまで、ほんのり水色のシャドーが入っている( CDジャケットより水色の分量が多い。女郎風? )。とてもかわいい。観るたびに若返っているような感じがする。 4日はメンバーさんの大好きな「寺山修司さんの命日」、ということもあってか( 根拠はない。なんとなく )、「地獄の子守唄」と「青蛾の群」を演った ( ライヴ )全体的に、曲のテンポが遅め( というか、CDと同じくらいの速さかな )。いつもはもっともっと飛ばす明さんが、かなり抑え気味に叩いていた感じがした。 そうそう。今回の明さんの髪型は角の後ろがふんわりと立っていて、よく似合っている。かなり僕好み(笑)。<だから、それ、ライヴの感想じゃないから。 ドライブも兼ねて、時間には余裕を持って出たけれど、VOGUEまでの所要時間は約4時間。17号線、「熊谷まであと30km」の地点で大渋滞に巻き込まれ、一時はM氏に「開演時間どころか、犬神にも間に合わないかもしれない。最悪、お前だけ先に電車で行け。」と言われる絶望的な状況。まぁ、結局、開演時間には間に合ったんだけれど。土曜( 水戸ライトハウス )は午前中に出ようか(笑)。<笑えない。 犬神サーカス団 「もう戻れない 2004」〜関東近郊篇〜@熊谷・VOGUE [ 今日のBGM ] 地獄の子守唄 / 犬神サーカス団 |
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| 2004年4月29日(木) ( 2004年4月30日(金) 3時15分 ) | |
| 左耳が聞こえない(苦笑)。予想通りのあの曲あり、まったく予想していなかったあの曲あり。 初、千葉LOOK。「狭い、汚い( 外も中も )、ステージ低い」。僕の中のライヴハウスの定義に、もっとも近い感じ。入り口とフロアとステージの区切りがないに等しい。ステージ高30センチもないんじゃないか…。音はめちゃくちゃいい、というわけではないけれど、僕好みな感じ。 オープニングアクト「横須賀ゆめな」( 彼女も今回ツアーらしい )のバックでドラムを叩いている人、見覚えがある……誰だっけ…誰だっけ…名前は確か五十嵐さん……えっと、どのバンドにいたんだっけ。……あ!ああ。「JUDY AND MARY」だ(笑)。 「絶体絶命」と「横須賀ストーリー」( 山口百恵 )を演ったので、彼女のオリジナル曲を知らない僕でも楽しめた。あの曲たちがこんなロックになるとは。 全体的にレイヤーの入った髪型に赤いエクステンションで、いつもと雰囲気の違う凶子さん( かわいい )のネイルは深い臙脂色。今までこんなに細身だと思っていなかったジンさんは、腰が折れそうなくらい細い。情次さんはわりと汗だく。でもメイク落ちないもんだなぁと変なところで感心。と、まぁ、メンバーさんが近すぎて面白い。この近さはナミキ以来だ( いや、あの時より近いかも )。明さんは相変わらず( 何が )。ちょっと腕が細くなったかな( なんとなく )。前半はずっとニヤリ笑いの連発で。 出がけにバタバタして。いきなり車になったので場所が分からず遅くなって。でも、やっぱり僕の場所はちゃんと空いていて。 客層は普段と違って。初めてのハコで。あの曲が聴けて。ライヴ前から終演までいろんな感情が入り交じって。 サイン会でメンバーさんを目の前にして、( ライヴに関して )核心を突くまともなことも言えなくて。でも全員に握手してもらって、ちょっと嬉しくて。 なんだか不思議な時間だったけれど、やっぱりライヴは楽しい。うん、楽しかった。 犬神サーカス団 「もう戻れない 2004」〜関東近郊篇〜@千葉・LOOK [ 今日のBGM ] 恋の炎 / 犬神サーカス団 |
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| 2004年3月23日(火) ( 2004年3月24日(水) 00時50分 ) | |
| 春分を過ぎ、桜もほころび始め、穏やかな春の宵。 のハズが………。冬のように寒い夜(笑)。でもFABは満員で熱かった。開演時間を過ぎてフロアへ入るともう場所がない。犬神サーカス団の時だけ( 他のバンドはフロアの外のモニタでちらちらと )なんとか前に行って、片足立ち状態で約30〜40分。ステージあまり見えなかったし体はキツかったけれど、ライヴは楽しかった。よく分かんないけれど楽しかったよ(笑)。新曲は次回マキシの3曲目。短調でテンポが速めで好きな感じの曲だった。 参道の通り魔 漆@表参道・FAB
全体的に凶子さんがほとんど見えなかった。ライヴなのにボーカリストの表情、仕草が分からないのは残念(涙)。 |
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| 2004年2月20日(金) ( 2004年2月21日(土) 6時11分 ) | |
| 共演は「山田晃士 au Bourbier」。フロアには「濃いお姉さん」が多い。相変わらず「ゴージャスで大人」なライヴ。 犬神サーカス団のライヴになってから泥酔者1名。スタッフに外に出されていたようだが、M氏はその前から気になっていたようで「( 見るに見かねて )俺が連れ出そうかと思ったよ。」と言っていた。 自ら発した下ネタに大ウケして喋れなくなる「アッキー」。下ネタが苦手なら言わなきゃいいのに。と、思ったり思わなかったり。でも今まで観た中で一番激しいドラミングだったような気も。本編後に退場するとき、学ランの背中が汗で濡れていた。 参道の通り魔 陸@表参道・FAB
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| 2004年2月15日(日) ( 2004年2月16日(月) 6時46分 ) | |
| 帰宅して日記を書こうと思ったがキーボードを打つこともままならず。気づくと朝だった。メイク(笑)も落とさずコンタクトレンズも外さずに眠っていた。そんなに疲れていたとは思えないのだけれど…。一人で電車に乗るのはやっぱり怖い。あんな格好をして気合いを入れても。 きのうは、1年ぶりのFANATIC◇CRISISのライヴ。リニューアルされたO-East。ON AIR EASTでライヴを観たことがないので、比べようがない。「J-ROCK LIVE NETのウェブマスター」としてはちょっとくやしい。 開演時間に到着。フロアに入ると超満員。でも、どんなに人が溢れていようと自分の好きな場所は絶対見つける( というか、場所が僕を呼ぶ? )。ドリンクカウンター脇、一番後ろ。マイクスタンドの位置でここなら大丈夫と思ったが、ライヴ開始後、努が見えないことに気づく。ファナは下手( しもて )に2人いることをすっかり忘れていた。というか、なんでフロアにこんな馬鹿でかい柱を突っ立てるような設計をするんだよ。 低音も高音もそれなりに響いているのに、音が遠い。耳鳴りしないだろうなぁと思った通り耳鳴りがない。懐かしい曲もたくさん演った( でもバレ・ギグ性は今ひとつ )。久しぶりにアイメイクが濃い( らしい )努。遠くてほとんど見えない。ライヴ中8割は目を閉じていたので,関係ないと言えば関係ないが。 歌詞がアドリブ続き、歌詞忘れ( ? )も多く、変な感じ。確かに演奏はうまくなっているような気がする。が。相変わらずの明るいノリ。そういう意味で言うとファナ( のライヴ )はずっと変わらないかな。会場と人の雰囲気とノリが一番最初のBLITZを思い出させる。あれはもう6年前か。 FANATIC◇CRISIS VALENTINE GIG [seventh]@Shibuya O-East
[ 今日のBGM ] [キミガイルセカイ] / FANATIC◇CRISIS |
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